ATHLETIC
TRAINER

アスレティック
トレーナー科

3年間の学習で高度な技術を習得し、
アスリートを支えるプロフェッショナルを目指す!

実業団やプロチームの専属として、あるいは高校や大学のスポーツチームのトレーナーとして活躍する『アスレティックトレーナー』。現役のスポーツ選手たちの病気や傷害予防、リハビリ管理が主な仕事となるため、ケガの予防やテーピングなどに関する高度な知識や技術を学びます。

2020年度
アスレティックトレーナー資格

2020年度アスレティックトレーナー専門科目検定試験実技・論述試験の結果、
三幸学園の全国リゾート&スポーツ専門学校の累計合格者数は495名となりました。

アスレティックトレーナー資格とは?

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーとは、スポーツ活動現場において、スポーツドクター及びコーチとの緊密な連携・協力のもとに競技者の健康管理やスポーツ傷害の予防、スポーツ傷害の応急処置さらに競技復帰に向けたアスレティックリハビリテーションやコンディショニングを行う専門家としてスポーツ現場で活躍するための認定資格です。

公認アスレティックトレーナー
(公財)日本スポーツ協会

スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等にあたる。リゾート&スポーツ専門学校では以下のような制度があります。

2020年度までの学園累計合格者数

495

合格サポート制度

在学中に公認アスレティックトレーナーを取得できなかった場合は、卒業後に特別講座を開講し、資格取得をサポートします。

※ アスレティックトレーナー修了証申請・受験は任意選択であり、学校・学科ごとで定員がございます。詳しくは学校までお問い合わせください。

3つのPOINT
  • POINT 1

    チームを支えるトレーナーになれる!

  • POINT 2

    ゼミナールで将来役に立つより深い知識を得られる!

  • POINT 3

    プロや社会人チームなど豊富な実習先!

こんな資格がめざせる!

・(公財)日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー※

・JATI認定トレーニング指導者

・健康運動実践指導者

・PHI Pilates A.C.Ts

・健康運動指導士

・一般社団法人スポーツリズムトレーニング協会 ディフューザー

・一般社団法人スポーツリズムトレーニング協会 ジュニアインストラクター

・R-Conditioning Coach

※アスレティックトレーナー修了証申請・受験は任意選択です。

活躍のフィールド

・プロスポーツチーム

・実業団スポーツチーム

・大学スポーツチーム

・高校スポーツチーム

・トレーナー派遣会社

・整骨院、整形外科

・各種医療機関

・フィットネスクラブ

・総合スポーツクラブ

3年間の大まかな流れ

1年次

基礎力を高める!

1年次から、スポーツチームや関連施設で活躍するために基礎知識・技術習得に努めます。

札幌スポーツ&メディカル専門学校のオススメ授業

スポーツストレッチ実践

機能解剖学をもとに体のしくみを知り、個人に合った適切なストレッチを学びます。

アスレティックトレーナー科
1年次の時間割例

※入学後は色々なメディア・ICTを活用して授業を実践していきます。

※カリキュラム及び時間割は変更になる可能性があります。

※上記は1週間の時間割例になります。(黒字は授業内容の一例になります。)

2年次

実践的な技術を深める!

2年次に2つの専攻に分かれてより強みを持ったトレーナーに!アスレティックトレーナー専攻 コンディショニング/パーソナル専攻

札幌スポーツ&メディカル専門学校のオススメ授業

アスレティックトレーニング指導実践Ⅱ

アスレティックトレーナーとしての指導力を身につけます。

スポーツバイオメカニクス

ヒトの身体運動の成り立ちを理解し、トレーニングに役立てる基礎力を養います。

アスレティックトレーナー科
2年次の時間割例

※入学後は色々なメディア・ICTを活用して授業を実践していきます。

※カリキュラム及び時間割は変更になる可能性があります。

※上記は1週間の時間割例になります。(黒字は授業内容の一例になります。)

3年次

より高度な技術と知識を学ぶ!

3年次には自分の希望科目を専門的により深く学べる授業「ATゼミナール」があります。希望者はファンクショナルトレーニング実践、フィジカルトレーニング実践、ボディメンテナンス実践、スタジオ指導実践、栄養コンディショニングの中から選択できます。

札幌スポーツ&メディカル専門学校のオススメ授業

ATゼミナール(座学)

アスレティックトレーナーの資格合格を最終目標として内容を整理し、より実践力を身につけます。

※スタジオ指導実践、ファンクショナルトレーニング実践、フィジカルトレーニング指導実践、栄養コンディショニング、ボディメンテナンス実践はPTMDのみの科目です。

アスレティックトレーナー科
3年次の時間割例

※入学後は色々なメディア・ICTを活用して授業を実践していきます。

※カリキュラム及び時間割は変更になる可能性があります。

※上記は1週間の時間割例になります。(黒字は授業内容の一例になります。)

在校生・卒業生
インタビュー

在校生

中山 拓

札幌日本大学高等学校 出身

アスレティックトレーナー資格を取得してプロの現場で働きたいです。

難関資格の合格率の高さが入学の決め手。理論的なトレーニングの重要さを学び、良い動作、悪い動作を意識するようになりました。小さい頃からプロ野球選手を目指していて、プロの現場にこだわりがあり、プロチームに所属するのが目標です。

中山さんに聞きました!

イチオシ授業は「スポーツ外傷・障害」

1年次の「機能解剖学」で学んだ知識をつなげることで、ケガや障害のメカニズムがわかってくると、おもしろくて、ためになります。

卒業生

天池 司

医療法人社団三水会 北千葉整形外科 勤務
2019年 卒業
北見柏陽高等学校 出身

スポーツチームに帯同してアスリートをサポートしたいです。

現在はクリニックに勤務して、患者様のリハビリを行っています。痛みが軽減したり、スポーツ復帰という成果を出して、患者様の喜ぶ表情を見ると達成感があります。トレーナーだけでなく医師や理学療法士などと一緒にリハビリを行うことができる職場で、多くの経験を積み、成長できると考えています。外部のチーム帯同も行っているクリニックなので、将来はスポーツ選手のサポートにも力を入れていきたいです。

各学科コースの学費についてはこちら