講師紹介

食の業界のプロであり、生徒一人ひとりの夢の実現をサポートする辻󠄀学園栄養専門学校の講師陣を紹介します。

臨床栄養管理学実習I/給食経営管理論III/給食管理論実習II 前田 聡司 先生(写真左)

多様化する栄養士の未来を見据えたフロントランナー。

近年、栄養士が働くフィールドの多様化が進み、新商品開発やカフェ開業などの夢を持つ人は少なくありません。そこで給食管理論の授業では、経営学や分析学も取り入れ、「答えのない課題に新しいものを生み出す力」を養います。さらに栄養士の知識と融合させることで、健康志向が高まる社会的ニーズにも対応します。

調理実習I・II 大島 律子 先生
(写真左)

「なぜ?」を解消しながら、楽しく授業!

学生の立場になって、調理の基本中の基本から指導。和食(日本料理)を中心とした“食の学び”や“食育”を交えながら、実習・授業を進めています。“調理のできる栄養士”を目指して、ともに頑張りましょう!

給食経営管理論I・II/給食管理論実習I 山元 尚子 先生
(写真左)

献立作成から給食提供まで、現場経験を織りまぜ指導!

栄養士にとって大切な給食の仕組みや経営、衛生などについて指導します。実習では、100人分の給食を調理。献立作成から給食提供まで、1からすべて学生たちで考えて行うため、自主性や協調性も身につきます。医療・スポーツ・食育などのさまざまな分野で活躍する“食のスペシャリスト”を目指して、一緒に学んでいきましょう。

食品学実験/食品学各論I・II 小林 裕子 先生
(写真左)

食品や調理を理論的に捉え、栄養士の仕事を広げる先導者。

食品学の授業では、食品に含まれている栄養素の構成を分析し、食品の性質を実験。日ごろ行っている何気ない調理も、食品の特性に合わせたものだと気づき、理論的に調理できるようになります。栄養士は今後、さまざまな分野で活躍できる仕事です。一緒に世の中へ「栄養」の仕事を広げていきましょう!

調理実習III・IV 印藤 吉信 先生

好きこそものの上手なれ!「楽しい調理」の伝道師。

栄養学Ⅰ/栄養学Ⅱ 葭矢 陽子 先生

丁寧な教育で「わかる」を形にする

給食管理論実習Ⅰ/献立作成演習Ⅰ・Ⅱ 小橋 真弓 先生

気づきから理解へ、理解から責任ある行動へ!

ビューティー栄養学/ビューティー栄養実践 矢野 早江子 先生

難しいことも簡単に!成功する栄養士への道しるべ。

社会福祉概論 中川 るみ 先生

日本の社会保障の仕組みを伝える、エキスパート。

食品衛生学実験/生化学/生化学実験
大阪府立大学 客員研究員 楠田 瑞穂 先生

微生物や細胞の働きを知り、大切な人を守れる自分に!

解剖生理学Ⅰ・Ⅱ
大阪大学 産業科学研究所 岡本 一起 先生

「面白い」は教育の原点。ヒトを知りヒトの役に立とう。

調理科学/調理科学実験/ライフステージ別栄養管理学実習 矢後 祥子 先生

調理は科学!その知識があれば、料理の腕は格段に上がります。

公衆衛生学概論/現代食生活論/臨床栄養管理学Ⅱ 仲村 祐江 先生

健康づくりに貢献し、愛される栄養士になろう。

心理学演習 楠本 幹夫 先生

多彩な視点から人間理解へと導く、発見のカウンセラー。

臨床栄養管理学実習Ⅱ 森 美奈子 先生

とことん妥協せず、楽しさも忘れない管理栄養士。

食品学Ⅰ/食品学Ⅱ 加藤 めぐみ 先生

成分から理解を深める、健康維持の敏腕サポーター。

特別講師のご紹介

言語聴覚士特別講座
リハビリテーションモグネット 小椋 脩 先生

言語聴覚士の立場から、摂食・嚥下障害児への対応として栄養士にのぞむことを、わかりやすく解説しています。病気などにより食べることができない子どもたちの問題は、栄養だけでなく母子関係にも大きな影響を与えます。皆さんには、そんな患者さんたちにもう一度口から食べられる喜びをもたらし、最良の人生を送ってもらうためのお手伝いのできる栄養士に、ぜひなってほしいです。

Profile
理学療法士
言語聴覚士