在校生の1日に密着
小笠原 愛羽さん大阪府立枚方なぎさ高等学校出身
昔からダンスを習っていた影響で、「体を作る栄養素」に興味を持っていました。クラスメイトは全員、「栄養士になる」という同じ夢を持つ同士。それゆえ共通する悩みも多く、お互いが親身になり話を聞き合う関係です。授業ではミニテストが毎回あるので、コツコツ勉強することが習慣になりました。将来の夢は「踊れる栄養士」になることです!
「栄養素オタク」にはたまらないテキスト!
昔無理なダイエットで体を壊した経験から、食べ物の栄養素を調べることが習慣に。このテキストはイラスト入りで知りたいことがひと目でわかる、大好きな教科書です。
9:00食品衛生学実験
今日は食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌や大腸菌を培養し、菌の形を顕微鏡で確認しました。白衣を着て受ける化学の授業は、非日常感があってワクワクします!
11:50昼休み
お昼はコンビニで購入して、教室で食べることが多いです。話題は恋バナなどくだけたテーマから、授業の疑問点や将来のことなど真剣なものまで多彩です。


13:00調理スキルアップ
ごぼうのささがきやキュウリの千切り、大根のかつら剥きなど、野菜の切り方の基本を学ぶ授業。包丁のテクニックがアップすると、料理の見栄えもがぜん変わります!

15:00調理科学
今日は「卵の組成」について学びました。身近な食材だけど知らないことがたくさん。卵の殻には目に見えない小さな孔がたくさん開いていて、一つひとつが呼吸しているんだって。
16:00放課後
今も習っているダンスか、アルバイトに行く日が多いです。何もない日は提出物に取り組んで、翌朝に備え早めに就寝。朝は7時30分には起きて、包丁を使う練習をしています。
担任の先生
担任の江藤先生は一人ひとりと向き合い、相談に乗ってくれる面倒見の良い先生。ちょっとおこがましいけれど、私と感性が似ているなと感じることも多いです。
辻󠄀学園のココがいい
豊富な実習数で着実にスキルアップ!
調理実習の数の多さも本校の特徴。ダシの取り方や乾物の戻し方、調味するときのコツなど「プロとして知っておくべき技術と知識」を、経験を通じて身につけることができます。
こんなこともやってるよ
クラスみんなと仲良くなれた「スタプロ」
入学直後にクラスメイトや先生、先輩方とコミュニケーションをとるスタートアッププログラム。この機会を通じてクラスメイトと仲良くなれたし、学校生活が楽しみになりました。


