食の6次産業化プロジェクト

地域の“食”をプロデュースしヒット商品を創りだす「食の6次産業化プロデューサー」を養成する特別プロジェクト。プロジェクト参加者がグループとなり、クライアント(地方自治体や地域団体など)からの課題を解決する商品企画を実際に立案して、プレゼンテーションまで行います。優秀なアイデアに関しては実際に商品化していきます。

食の6次産業化プロジェクトで開発した商品

  • どーんとレンコンビーフカレー・黒カレー・和カレーゆず胡椒風味
  • (C)熊本県くまモン 協力 熊本県大阪事務所

・どーんとレンコンビーフカレー
・黒カレー
・和カレーゆず胡椒風味

熊本支援への思いをカタチに!
「あか牛」を使った3種のカレー

  • とまと まるごと みつとまと

    ワンダーファームの
    完熟サンシャイントマトを使った商品

  • くじらのアヒージョ

    石巻水産のくじらを使った商品

  1. クライアント

    日本全国の地方自治体・団体・企業等が抱えている食の課題を収集

    販売実績

    2014
    石巻水産 … たんたんさんま
    大阪市漁業協同組合 … シラスDEキッシュ
    ポークランド … 桃豚のボルシチ
    川小商店 … おいもでおはぎ
    2015
    石巻水産 … クジラのアヒージョ
    ワンダーファーム … トマトジュレ
    2016
    八天堂 … フルーツクリームパン
    熊本県赤牛 … 黒カレー/レンコンカレー/和カレー
    2017
    国産大豆 … 国産大豆丸ごとスープ 麦ごはん
    2018
    兵庫県香美町 … 梨と牛肉のしぐれ煮
    2019
    大阪府知事賞受賞 … いちじくのバターサンド
    辻学園賞 … スマイル古墳BENTO
  2. 辻󠄀学園

    与えられた課題を解決するために、数人のチームを作り商品企画を作ります。先生方の指導を受けながらアイデアを練り上げていき、学内コンテストのプレゼンテーションで商品化を決定します。

    1. 商品企画
    調査
    商品アイデアづくり
    先生方からのアドバイス
    2. 学内コンテスト
    プレゼンテーション
    試作品作成
    優秀チーム決定
  3. 商品化準備

    マーケットの調査や、商品コンセプト作りを行います。商品の素材や味はもちろん、ネーミングやパッケージ作り等にも参加します。先生のアドバイスを受けながら、どんな商品が売れるかを考え進めます。

  4. 販売

    クライアントの店舗やエキナカ、百貨店などで販売!実際のお客様の反応を見ることができ勉強になります。

栄養士科 フードサービスマネジメントコース 2年
石神 雅史さん
大阪府立桃谷高等学校出身

香美町特産のハタハタを使って、ジェノベーゼソースを開発!

兵庫県香美町の活性化を目指し、特産品である梨のジャムとハタハタを使った商品開発に挑戦。よりよい商品にするため、グループのメンバーと意見を出し合いながら、試作を重ねました。完成品のプレゼンテーションを行った結果、最優秀賞を獲得!大きなやりがいを感じました。

募集学科・学費