診療情報管理士科(3年制男女)

今、病院が
一番必要と
している
スペシャリスト

医療機関にとって重要な診療情報。本科では、診療情報のプロとして認められるための知識や技術を学習。「診療情報管理士」資格の取得をめざします。

こんな仕事につける

将来目指せる職業

  • 診療情報管理士
  • 医局秘書
  • 大学病院教授秘書

こんな資格がめざせる

取得できる資格

  • 診療情報管理士
  • 医療事務検定1~2級
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 医療秘書技能検定準1~3級
  • 医事コンピュータ技能検定試験2~3級
  • 介護報酬請求事務技能検定試験
  • 調剤報酬請求事務技能検定試験
  • パソコン技能検定準1~3級
  • ペン字検定2~3級
  • サービス接遇検定2~3級
  • コンピュータサービス技能評価試験2~3級
  • 専門士
  • 電子カルテ実技検定試験

3つのポイント

Point1 圧倒的な合格実績!「診療情報管理士」の資格を確実に取得。

診療情報管理士 資格取得率
88.9%

本校は日本病院会認定校なので、難関資格の「診療情報管理士」の受験資格を在学中に得ることができます。知識も技術もワンランク上の学びを身につけ、確実に資格取得をめざします。

Point2 今求められている人材だから、病院での就職にダンゼン有利。

診療情報管理士を雇用している病院には保険上の優遇措置がとられるなど病院側にも大きなメリットがあるため、求められている人材です。それに対し、現在この資格を持っている人は少なく、医療業界の中では、とても貴重な存在となっています。すなわち、就職にもダンゼン有利なのです。

Point3 「医療秘書技能検定」などの上級資格を取得できる。

総合的なスキルを磨ける「医療秘書技能検定」をはじめ、「診療報酬請求事務能力認定試験」などさまざまな上級資格の取得も可能です。

豊富なカリキュラム

診療情報管理士科 カリキュラム一覧

  • 看護学(解剖・生理)検定対策
  • 疾患学
  • 看護学(医療用語)
  • 医療秘書概論
  • ビジネスマナー
  • ペン字
  • 診療情報管理基礎
  • 診療情報管理Ⅰ
  • 診療情報管理Ⅱ-①
  • 医事CP・電子カルテⅠ
  • 医事業務実践ベーシック(受付・会計・請求)(医療コンシェルジュ)(医学的内容)
  • パソコン実習Ⅰ
  • 未来デザインⅠ
  • 医科医療事務Ⅰ
  • 臨床医学総論(外傷学、先天異常等含む)
  • 臨床医学各論Ⅰ(感染症および寄生虫症)
  • 臨床医学各論Ⅱ(新生物)
  • 臨床医学各論Ⅲ(血液・代謝・内分泌等)
  • 臨床医学各論Ⅳ(精神・脳神経・感覚器系等)
  • 臨床医学各論Ⅴ(循環器・呼吸器系)
  • 臨床医学各論Ⅵ(消化器・泌尿器系)
  • 臨床医学各論Ⅶ(周産期系)
  • 臨床医学各論Ⅷ(皮膚・筋骨格系等)
  • 医療管理総論
  • 医療管理各論Ⅰ(病院管理)
  • 医療管理各論Ⅱ(医療保険・介護保険制度)
  • 医療管理各論Ⅲ(医療安全・医療の質管理)
  • 保健医療情報学
  • 医療統計Ⅰ(統計理論)
  • 国際統計分類Ⅰ
  • 国際統計分類Ⅱ
  • 診療情報管理Ⅱ-②
  • 診療情報管理士対策(基礎分野)
  • 看護学(医療用語Ⅱ)
  • パワーポイント演習
  • 医事Ⅱ
  • 医事CP・電子カルテⅡ
  • パソコン実習Ⅱ
  • 医事業務実践アドバイス(受付・会計・請求)
  • 医療秘書検定特講
  • 医療事務研究特講
  • プレゼンテーション実践
  • 医療概論
  • 人体構造・機能論
  • 医学・医療用語
  • 医療統計Ⅱ(病院統計・疾病統計)
  • 診療情報管理Ⅲ(DPC・医師事務作業補助者・がん登録の実務)
  • 診療情報管理士受験対策ゼミⅠ(基礎分野)
  • 診療情報管理士受験対策ゼミⅡ(専門分野)
  • 診療情報管理士受験対策ゼミⅢ(分類分野)
  • パソコン実習Ⅲ
  • 医事業務実践基礎アドバンス(医療コンシェルジュ)
  • 医事業務実践基礎アドバンス(医学的内容)
  • コミュニケーション実践
  • 医事Ⅲ
  • 地域連携科目(就職)
  • 医事CP(DPC)
  • ホームルーム

カリキュラムの例

医療統計

診療情報を幅広く有効活用するための方法として、診療情報管理士に必要な統計学の基礎を優しく学びます。

診療情報管理士受験対策ゼミ

「診療情報管理士」資格の試験対策授業。基礎分野では筆記試験の科目になっている医学について徹底的に学びます。

2年次の時間割例