基礎分野科目

栄養士に必要な基礎知識に加え、豊かな人間性や創造力も育成。

栄養士としてはもちろんのこと、ひとりの人間としても自信をもって社会へ羽ばたける。そんな幅広い教養を身につけ、人間性あふれる感性と心を磨きます。

カリキュラム

心理学(人文科学)

人の心の動きやありさまを学ぶ。

主にグループワークでの体験学習を行い、心理テストによって、自分の対人関係のあり方を考察します。自らの体験を通じて、人の心の動きをくみ取る感性を磨き、自分の気持ちや考えを述べる表現力、コミュニケーション能力を高めていきます。

社会学演習(社会科学)

社会に即応できる人間性を培う。

自立心の育成と、社会人としての常識やマナーなどの公共の精神を培います。話し方の基本、言葉づかい、服装と身だしなみ、コミュニケーションのとり方ほか、野外活動などを通じて、自主性と協調性についての理解も深めます。

英語(外国語)

栄養士としてのレベルアップを図る。

中学・高校で学んだ英語を基礎に、健康・食生活・栄養学に関する英単語の修得を目ざします。書物やネットから得られる栄養学の動向や情報を理解できるよう、基本的な英会話の練習も行います。

健康運動演習(保健体育)

健康的な心身を育む理論を学ぶ。

日常の中に「運動」「栄養」「休養」をバランスよく取り入れ、健康なからだと心を育もう。このウェルネスの考え方・理論を学びます。また演習を通じて、社会生活で求められるコミュニケーション能力や協調性なども豊かに身につけます。

生物(自然科学)

人体に関する基礎知識を学習する。

解剖生理学、運動生理学の入口となる科目です。授業では、生物としてのヒトに焦点をしぼり、人体に関する基礎知識を修得します。中学・高校での理科や保健の知識を確認しながら、血液の循環や細胞、代謝などについても学びます。

化学(自然科学)

栄養士に必要な化学の基礎を学ぶ。

食品学・栄養学などの専門課程にすんなり入っていけるように、化学の基礎知識を身につけます。授業では食品を主体に、元素・化合物などの物質の成り立ち、中和反応・酸化還元反応といった物質の変化、性質などの理解を深めていきます。

学費について