多湖 結香さん(介護福祉科)

在校生のSchool Life

介護の仕事は知れば知るほど奥深い周りと協力する大切さも実感。

多湖 結香さん

介護福祉科(三重県立いなべ総合学園高等学校出身)

もともと、おじいちゃんやおばあちゃんが好きで昭和好き(笑)。介護福祉士の仕事に向いていると感じていたのですが、祖父の病気をきっかけに思いが強くなりました。介護福祉士の仕事は、体力も必要ですが、一人ひとりの症状に合わせた細かな気配りが大切です。それもあって、クラスメイトは普段から優しく思いやりのある子ばかり。授業などで助けてもらう場面も多いので、私もみんなの力になりたいし、一緒に夢を叶えたいです。

担任の井手野先生は、常に笑顔なので私たちも元気になります。学校のことだけじゃなくプライベートな相談もできる先生です。

「生活支援技術」の授業で、食事の介助や車椅子への移乗介助を教わりました。来月、初めて現場実習を行うのでドキドキです。

集中力が切れがちなときは、みんなでラジオ体操をしてリフレッシュ。ちなみに今日は、学内イベント「Mフェス」の団カラーを着けて過ごす特別な日。

同じ目標に向かって励まし合う仲間。介護の仕事は一人でできないことが多いので、普段からチームワークを大切にしています。

Schedule

8:40
バスを利用して登校します。早く着いたときはコンビニへ。
9:00
「介護の基本」で、介護の歴史や法律について勉強します。
11:00
笑顔が素敵な赤羽根先生のおかげで楽しく学べる「認知症の理解」。
13:00
お昼は近くの公園でランチ。アイスを買って午後のエネルギーに。
14:00
クラスメイトを相手に介護技術を学ぶ「生活支援技術」。
18:00
今日は9限まで。友だちとおしゃべりしながら帰ります。