サポートシステム

だから資格や就職に強い!「人間力」を育てるサポートシステム

一人ひとりの力をのばして社会人になっても活躍できる力を身につけます。

専門的な技術や知識を持つ人は、社会で大きな力を発揮します。でもそれ以上に現場では“人間力”が求められています。社会人としてのマナー、自分の意思で動ける行動力、自ら問題解決できる思考など、本校では主体性を育むカリキュラムを積極的に取り入れ“人間力”の育成に力を注いでいます。さまざまな成功体験を通して、“やればできる”“やったらできた”を繰り返し、生徒たちが自然と前向きな考えを持ち、自信を持って社会で活躍できる力を磨けるようサポートしています。

人間力を育てる4つのカリキュラム

Support1

自らの力で考え、具体的に行動できる力を育みます。

アクティブラーニング

ディスカッションやグループワークを重視した授業で、自ら考え・行動する力を育成しています。人前で発表する機会が多いのも特徴です。

Support2

日常生活や授業を通して自然とマナーが身につきます。

ビジネスマナー・プレゼンテーション

社会人として必要不可欠な、敬語の使い方やビジネスマナー指導に力を入れているので、就職の面接時などでも大いに発揮されています。

Support3

目標の達成感で心を磨きながら、自立型の人間に成長します。

夢のスケッチブック

短期・長期の目標とその達成をチェックする「夢のスケッチブック」を用い、自立型の人間に。日々の成功体験を通じて、心も磨いていきます。

Support4

目標に向かって解決策を考え、自らの足で歩んでいく方法を学びます。

未来デザインプログラム

学校生活での日々の行いが将来どう役立つかを学び、人生を豊かに充実させるためのノウハウを実践。社会で成功するための考え方を学びます。

成長ストーリー

1年次私が変わったきっかけ

「未来デザインプログラム」の授業で「相手のことを知ってから自分のことを話す」ということを学びました。相手をよく知り、話をよく聞くようになってから、人から相談を受けることが増えました。

2年次合唱コンクールで実行委員に

合唱コンクールで実行委員になったときのこと。歌が苦手で練習に参加してくれないクラスメイトに、声がけを続け、最終的にはみんな笑顔でコンクールに臨むことができました。

3年次理想の自分に近づけた

以前に比べ人に対する興味が増し、いろんな人とのコミュニケーションがスムーズにいくようになりました。行きづまったときは、先生や先輩からアドバイスを受けるようになりました。

卒業して就職先生ありがとう!

印象がぐっと柔らかくなった感じがするね(永山 雄一先生)

先生のアドバイスで世界が広がった気がします

診療情報管理士科2年 木村 梨香さん

(秋田県/十和田高等学校出身)

学生生活を支える2つのサポートシステム

Support1

専門スタッフによるカウンセリング

授業を担当する講師の先生とは別に「心理カウンセラー」の先生が学生皆さん1人ひとりの問題や悩みを一緒に考え、これからの進む方向を見つけていきます。

校内の専門カウンセリングルームは相談内容はもちろん個人情報等のプライバシー厳守で安心です。

スクールカウンセラー紹介
誰にも話せずひとりで悩んでいませんか?
心の相談室はあなたのためにあります。

悩みは自分を成長させるためのメッセージともなりますが、暗い心の部屋で閉じこもり出口が見えない時、 ますます迷路に入り、混乱することがあります。しかし本当は、自分では気付いていませんが、実は新しい 心の扉を開きたいと望んでいることが多いものです。

カウンセリングは、その人らしい問題解決の道を一緒に歩きながら、扉を開くための新しい「鍵」を見つけ出す 心の二人旅とも言えるでしょう。カウンセラーは、学校の教職員とは別の立場で、専門学校、家庭、友人、知人等での様々な不安、問題についてお話を聴いていきます。 悩みには、よりよく生きようとする力が隠されていることに気付く出会いともなることでしょう。 安心してカウンセリングを活用してください。

スクールカウンセラー
庭野 静子先生

Support2

先輩在校生によるサポート

入学してすぐのオリエンテーションで新入生の皆さんはクラス担任の先生とは別のもう1人これからの学生生活のことや実習・就職について話してくれる先輩学生(オリター)に出会うことになります。

オリターチームは自分達の経験を活かし、1年生の皆さんがスムーズに学園生活をスタートさせることが出来るように、様々なサポート活動を行っている自主的に集まった有志です。