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学校法人 三幸学園 リゾート&スポーツ専門学校

アスレティック
トレーナー科

3年制
3年間の学習で高度な技術を習得し、トップアスリートを支えるエキスパートを目指す!

実業団やプロチームの専属として、あるいは高校や大学のスポーツチームのトレーナーとして活躍する『アスレティックトレーナー』。現役のスポーツ選手たちの病気や傷害予防、リハビリ管理が主な仕事となるため、ケガの予防やテーピングなどに関する高度な知識や技術を学びます。

累計合格者数347名!

平成29年度アスレティックトレーナー資格

平成29年度アスレティックトレーナー専門科目検定試験実技・論述試験の結果、
三幸学園の全国リゾート&スポーツ専門学校の累積合格者数は347となりました。

アスレティックトレーナー資格とは?

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーとは、スポーツ活動現場において、スポーツドクター及びコーチとの緊密な連携・協力のもとに競技者の健康管理やスポーツ傷害の予防、スポーツ傷害の応急処置さらに競技復帰に向けたアスレティックリハビリテーションやコンディショニングを行う専門家としてスポーツ現場で活躍するための認定資格です。

(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

平成29年度三幸学園
累積合格者
347

スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等にあたる。リゾート&スポーツ専門学校では以下のような制度があります。

合格サポート制度

在学中に公認アスレティックトレーナーを取得できなかった場合は、卒業後に特別講座を開講し、資格取得をサポートします。

アスレティックトレーナー修了証申請・受験は任意選択であり、学校・学科ごとで定員がございます。詳しくは学校までお問い合わせください。

3つの
ポイント
1チームを支える
トレーナーになれる!
2ゼミナールで将来役に立つ
より深い知識を得られる!
3憧れのトップチームで
プロの現場を体感!

こんなキミにおすすめ!

  • 将来はプロのチームで働きたい
  • ケガで選手の道はあきらめたけどやっぱりスポーツが好き

こんな資格がめざせる!

  • (公財)日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー※
  • JATI認定トレーニング指導者
  • 健康運動実践指導者
  • PHI Pilates A.C.Ts
  • 赤十字救急法救急員
  • 健康運動指導士 など

アスレティックトレーナー修了証申請・受験は任意選択です。また、定員があります。

取得資格紹介

活躍のフィールド

  • プロスポーツチーム
  • 社会人スポーツチーム
  • 大学スポーツチーム
  • 高校スポーツチーム
  • トレーナー派遣会社
  • 整骨院、整形外科
  • 各種医療機関
  • フィットネスクラブ
  • 総合スポーツクラブ など

3年間の大まかな流れ

1年次

基礎力を高める!

オススメ授業

スポーツストレッチ実践

機能解剖学を元に体のしくみを知り、個人に合った適切なストレッチを学ぶ。

時間割例

※ カリキュラム及び時間割は変更になる可能性があります。

※ 上記は1週間の時間割例になります。(黒字は授業内容の一例になります。)

2年次

実践的な技術を深める!

オススメ授業

アスレティックトレーナー指導実践Ⅱ

アスレティックトレーナーとしての指導力を身につけます。

スポーツバイオメカニクス

ヒトの身体運動の成り立ちを理解し、トレーニングに役立てる基礎力を養います。

時間割例

※ カリキュラム及び時間割は変更になる可能性があります。

※ 上記は1週間の時間割例になります。(黒字は授業内容の一例になります。)

3年次

より高度な技術と知識を学ぶ!

オススメ授業

ATゼミナール(座学)

AT合格を最終目標とし実技を通して内容を整理し、より実践力を身につけます。

3年次には自分の希望科目を専門的により深く学べる授業「ATゼミナール」があります。また希望者はファンクショナルトレーニング実践、フィジカルトレーニング実践、ボディメンテナンス実践、スタジオ指導実践、栄養コンディショニングの中から選択できます。

時間割例

※ カリキュラム及び時間割は変更になる可能性があります。

※ 上記は1週間の時間割例になります。(黒字は授業内容の一例になります。)

授業紹介動画

卒業生の声

バレーボール日本代表のトレーナーとして世界一を目指す!

竹中 雅詞
一般社団法人KUROBEアクアフェアリーズ 勤務
2018年 卒業
熊本県私立鎮西高等学校 出身

夢だったVリーグのチーム専属トレーナーとして活動しています。選手と一緒に戦って、V1昇格を決めた時の嬉しさは、今でも最高の思い出。自分も高校まではバレーボール部で日本一を目指していたので、今度は選手ではなくトレーナーとして、チームが日本一になれるようサポートをしたいです。目標は日の丸を背負って世界一!