パティシエ専攻(2年目)

より本格的に技術を高めて知識を深める

基本の洋菓子レシピの習得だけでなく、オリジナルレシピのプランニングまで「作れる」パティシエやブーランジェを目指して、より高度なテクニックやセンスが必要とされるレシピに挑戦していきます。

3つのポイント

  • POINT 1
    授業の95%が実習メインのカリキュラムで、実践的に学べる。
    授業の95%が実習メインのカリキュラムで、実践的に学べる。
  • POINT 2
    レベルアップするためテクニックが必要となるレシピに挑戦、プロのパティシエを目指す。
    レベルアップするためテクニックが必要となるレシピに挑戦、プロのパティシエを目指す。
  • POINT 3
    学生だけで開く本格店舗でプロを目指すカリキュラム。
    学生だけで開く本格店舗でプロを目指すカリキュラム。

実習カリキュラム

たくさんの実習を通して技術を磨き、基礎から応用まで幅広い力を身につけることができる。

スイーツ
スイーツ

240時間

パン
パン

120時間

学内店舗実習

240時間

スイーツ&カフェ専門学校の主な授業(2年目)

  • 製菓・製パン実習Ⅱ
    製菓・製パン実習Ⅱ

    1年次に取得した基礎をもとに、マジパンや、アメ細工、チョコレート細工といったデコレーションパーツの技術も習得。美しくイメージ通りのケーキや焼き菓子が作れるように学習します。

  • SNSマーケティング
    SNSマーケティング

    現代のプロモーションに欠かせないSNSを活用したマーケティングについて、どのようにSNSを活用すれば集客につながるか理論や実例に基づいて学びます。

  • 接客・サービス演習
    接客・サービス演習

    お客様にとって居心地のよい空間をプロデュースするために欠かせない接客テクニックの基本と演出方法を学びます。

  • ショップ経営学
    ショップ経営学

    将来、お店を開業する際に必要となる、店舗のマネジメントや、マーケティングなどの基礎を学習します。

  • ラッピング演習
    ラッピング演習

    色と食の関係について学び、より魅力的に見えるデコレーション技術を学習。ラッピングのスキルも磨きます。

スイーツ&カフェ専門学校の時間割例(2年目 パティシエ専攻)

パティシエ専攻(2年目)の時間割例

活躍するフィールド

目指せる職業
  • パティシエ
  • ブーランジェ(パン職人)
  • ショコラティエ(チョコレート職人)
  • カフェパティシエ
  • スイーツプランナー
  • 各種菓子関連開発
  • ウェディングパティシエ
  • ヴァンドゥーズ(菓子販売)

など

こんな資格がめざせる

取得できる資格
  • 食品衛生責任者(社団法人宮城県食品衛生協会)
  • 菓子製造技能士・パン製造技能士2級受験資格(国家資格)
  • 製菓衛生師(名称独占国家資格)※要実務経験
  • 色彩検定1〜3級(公益社団法人 色彩検定協会)(文部科学省後援)
  • フードコーディネーター検定3級(日本フードコーディネーター協会)
  • サービス接遇検定1~3級(財団法人実務技能検定協会)
  • ラッピング検定(日本ラッピング協会)