カフェフード専攻(2年目)

より実践的に、現場を想定しながら学ぶ。

カフェ運営に必要な知識の習得だけでなく、接客サービス・カフェプロデュース・ディスプレイや洋食の調理技術までお客様に本当に喜んでいただけるカフェづくりのプロセスを学びます。

3つのポイント

  • POINT 1
    授業の95%が実習メインのカリキュラムで、実践的に学べる。
    授業の95%が実習メインのカリキュラムで、実践的に学べる。
  • POINT 2
    総合プロデュース力をつけ即戦力として活躍できるように、様々な技術と知識を学ぶ。
    総合プロデュース力をつけ即戦力として活躍できるように、様々な技術と知識を学ぶ。
  • POINT 3
    自分たちのオリジナルカフェを考案。店舗運営を実践的に学ぶ。
    自分たちのオリジナルカフェを考案。店舗運営を実践的に学ぶ。

実習カリキュラム

カフェで即戦力として活躍できるよう多彩なメニューを実際に作り、実践力を身につける。

調理・カフェスイーツ
調理・カフェスイーツ

240時間

ドリンク
ドリンク

120時間

学内店舗実習

240時間

1年次 スイーツ&カフェ専門学校の主な授業

  • カフェ・ビバリッジ実習Ⅱ
    カフェ・ビバリッジ実習Ⅱ

    1年次に習得したカフェメニューに加え、ペルー料理やインド料理などの各国料理カフェで必要となる製菓やパンまでより幅広く学び、パスタ、カフェ丼、ランチプレートなど人気メニューにアレンジを加えながら実際に作ります。

  • SNSマーケティング
    SNSマーケティング

    現代のプロモーションに欠かせないSNSを活用したマーケティングについて、どのようにSNSを活用すれば集客につながるか理論や実例に基づいて学びます。

  • 接客・サービス演習
    接客・サービス演習

    "ホスピタリティ=おもてなしの心"を学習。シーンに合わせたテーブルスタイリングのノウハウも身につけます。

  • ディスプレイ
    ディスプレイ

    カフェやパティスリーのコンセプトを、よりグレードアップさせるレイアウトや装飾を心地よいBGMが流れる中で学びます。

  • ドリンク実習
    ドリンク実習

    カフェには欠かせない「ドリンク」。コーヒーから、スムージー・ラッシー・カクテル・ワインまで幅広く学びます。デザインカプチーノにも挑戦し、技術を身につけます。

スイーツ&カフェ専門学校の時間割例(2年目 カフェフード専攻)

カフェフード専攻(2年目)の時間割例

活躍するフィールド

目指せる職業
  • バリスタ
  • シェフ
  • カフェオーナー
  • バーテンダー
  • カフェパティシエ
  • 各種食品関連開発
  • カフェスタッフ

など

こんな資格がめざせる

取得できる資格
  • 食品衛生責任者(社団法人宮城県食品衛生協会)
  • 菓子製造技能士・パン製造技能士2級受験資格(国家資格)
  • サービス接遇検定1~3級(財団法人実務技能検定協会)
  • 色彩検定1〜3級(文部科学省後援)
  • フードコーディネーター検定2・3級(日本フードコーディネーター協会)
  • ラッピング検定
  • 製菓衛生師(名称独占国家資格)※要実務経験