通信学習

通信学習のすすめ方

  1. 1 3月末にテキストと課題集をお送りいたします。
    4月1日より通信学習を開始していただきます。
  2. 2 テキストをもとに通信学習を開始します。科目ごとに選択課題と記述式レポートがあります。
    自宅学習の問題は、テキストを見ながら解ける問題になっています。仕事や家庭と両立しながら取り組んでいただけます。
  3. 3 決められた提出期限日までに課題を終え、提出します。提出方法は、郵送・メールからお選びいただけます。
    郵送の場合、手書きで解答を作成していただきます。メールの場合、専用の解答用紙にパソコンで解答を入力し、お送りいただきます。
  4. 4 講師が添削をし、郵送で返信いたします。合格者には解答解説をつけてお戻しいたします。
    提出するだけでなく、問題の正誤を確認していただき、科目に対する理解を深めます。

通信学習科目

共通科目

  • 人体の構造と機能及び疾病
  • 心理学理論と心理的支援
  • 社会理論と社会システム
  • 現代社会と福祉
  • 地域福祉の理論と方法
  • 福祉行財政と福祉計画
  • 社会保障
  • 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
  • 低所得者に対する支援と生活保護制度
  • 保健医療サービス
  • 権利擁護と成年後見制度

社会福祉士専門科目

  • 社会調査の基礎
  • 相談援助の基盤と専門職
  • 相談援助の理論と方法
  • 福祉サービスの組織と経営
  • 高齢者に対する支援と介護保険制度
  • 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
  • 就労支援サービス
  • 更生保護制度
  • 相談援助演習
  • 相談援助実習指導

通信学習に関するQ&A

Q1. 自宅で学習してわからないところがあったら、どうしたらいいのでしょう?

A1. 問題を解く中で分からないことがあれば、質問することができます。
質問用紙を使って、郵送、メールでご質問ください。

Q2. 通信課題ができるか不安です。合格点ってどのくらいですか?

A2. 選択式課題は100点満点中60点以上、記述式レポートは優・良・可・不可の4段階評価となり可以上で合格です。
基本的にはテキストを読めば解ける問題ですので、ご安心ください。
不合格の場合は、同じ問題を再度見直し、解き直していただきます。

Q3. 仕事が忙しいので、決められた期日に忘れずに提出できるかどうか…
自分でスケジュール立てて進めるのも苦手です。

A3. 1ヶ月に2,3科目程度の課題を提出していただくスケジュールを組みます。
また、提出期日の約2週間前に、未提出の方には確認のメールを送りますので安心です。

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