前期は学校で働くために必要な態度を身に付けます。後期は現場で実習し自分のできる事や苦手な事を理解します。

前期プレトレーニングでは倉庫整理や備品整理、実習室の清掃など、校内外の様々な作業に取り組みました。分離動作での挨拶や報連相を意識し、分からないことは先生方に相談することで、少しずつ自信を身につけることができました。後期プロフェッショナルトレーニングではホテルでの現場実習の中で、清掃やベッドメイキングを経験しました。前期プレトレーニングで学んだ挨拶や報連相を実践し、先生方からのアドバイスを素直に受け入れることで、初めての現場実習も充実した学びの時間となりました。
将来働きたい職種や適性にあった職種の中で実習先を決めていきます。卒業後の生活スタイルも考えながら地域などを検討していきます。

前期は、働きたいと考えていた調理関係の企業で実習を行い、皿洗いや補充、環境整備などの業務に取り組みました。後期はスーパーで実習を行い、品出しやお客様の案内を担当しました。実習を通して気づいたことは、自分の仕事への適性についてです。もともと調理は好きでしたが、前期に調理現場で実習を経験し、自分にはあまり適性がないのではないかと感じ、先生方に相談しました。料理を趣味として楽しむのか、それとも仕事として取り組むのか悩みましたが、最終的に趣味として楽しむことを選びました。このような気づきを得ることができたのは、実際に企業で実習をさせていただいたからこそだと思います。今後は、最後まで働き続けることができる体力や集中力を身に付けていきたいです。
卒業後の就職を想定して実習を行います。4月からスムーズに働けるように臨時で実習するなど、生徒・企業に合わせた対応をしています。

私はコスメショップで実習をさせていただきました。実習中は、コスメの品出しやテスターの清掃、コットンの回収などを担当しました。特に頑張ったことは、お客様やスタッフの方に礼儀正しく接することです。礼儀はビューティーアートコースでの学びや普段の学校生活の中で身に付けることができました。卒業後は実習先のAINZ&TULPEに就職します。これからは社会人として自立した生活を目指し、さらに礼儀を大切にしながら、コースで学んだ美容の知識や技術を活かして頑張っていきたいです!
卒業後の就職を想定して実習を行います。4月からスムーズに働けるように臨時で実習するなど、生徒・企業に合わせた対応をしています。


