ウェディングプロデュース|札幌(北海道)のウェディングプランナー、ブライダルコーディネーターの専門学校

札幌ブライダル&ホテル観光専門学校(旧校名:札幌ブライダル専門学校)

オープンキャンパスに参加して
AO入試エントリー資格をGETしよう!

学科・コース紹介

ウェディングプロデュース

学生が自分の手で
「本物の結婚式」の全てをプロデュース

ウェディングプロデュースとは

授業で学んだ知識と技術を結集し、公募した新郎新婦の結婚式をプロデュースします。
特別な日が最高のものとなるように、最初のお打合わせから当日のアテンドまで、学生が力を合わせてサポート。本番の大きな感動と達成感は、夢へのモチベーションにもつながります。
三幸学園では全国で171組以上の結婚式をプロデュースしています。

挙式当日の流れ

1. 新郎新婦の募集

当日の主役となってくださる新郎新婦を一般公募。
ポスター作成など広報活動も生徒が行います。

2. 企画準備

新郎新婦打ち合わせ
新郎新婦決定後、ご予算や希望などきめ細やかにヒアリング。
イメージづくり
お二人のお話をもとにプランニング。挙式と披露宴それぞれのテーマを設定します。
スタッフ構成・企画検討
チームに分かれてアイディアを出し合って検討。
演出、プログラム、装飾などを新郎新婦様に具体的に提案する際は、イメージがわきやすいよう画像や絵を使うなど工夫を凝らします。
製作・準備
ウェルカムボードやウェディングドレスのリメイク、卓上花など新郎新婦様の意見をもとに製作。
招待状も発送します。
搬入・最終リハーサル
新郎新婦様を交えて会場でリハーサル。
本番と同じ内容で進行しながら最終調整を行います。

3. 結婚式当日

テーマは「オハナ咲く旅のけしき」
新郎新婦様はもちろん、ゲストの方にも「旅のけしき」を感じて頂けるよう会場内をコーディネート。挙式は、家族感溢れる暖かな雰囲気に。プロデュースする際、何よりも“新郎新婦様のために”という想いを心に留め、全員で意見を出し合い一つのものを創りあげました。

この経験を通して

この職業に出会えて良かった!
クラス30人全員で成長できました。

ウェディングプランナー科

加藤 沙弥
(釧路北陽高等学校出身)

テーマは「オハナ咲く旅のけしき」。オハナはハワイ語で家族、咲くはお子さまのお名前からいただきました。旅行がお好きな新郎新婦様ということでフォトプロップスも各地の写真や地名で演出するなど、クラス30人全員で取組み、一人ひとりが大きく成長。本番でのお二人の涙も忘れられません。

オープンキャンパスに参加すると 学科コースについてより詳しい説明が聞けます!