仙台医療秘書福祉専門学校とは
昭和62年、仙台市に誕生。医療秘書、介護福祉士、保育士、幼稚園教諭、診療情報管理士、登録販売者などの育成を行っています。
資格取得の実績の高さと就職率の高さが自慢です。本校の1人当り取得資格数は5~7つ。更に合格率も全国平均を上回っています。就職決定率も90%以上という高い数字を15年以上残しています。
この実績を支えているのは、入学から就職まで一貫して1人の教員が指導する本校独自の教育システムです。
この他にも、経験豊富なベテラン講師陣と若くて熱い担任スタッフによる、1人、1人を大切にする親身な指導も魅力の1つです。 さらに、資格取得や就職に向けての学習以外にも、学生生活を満喫できる行事がいっぱいの楽しく学べて、しっかり就職できる学校です。
教育理念『技能と心の調和』
三幸学園は、昭和60年の開校以来20年にわたり
『技能と心の調和』を教育理念に掲げ、教育を展開してまいりました。
ここでは、社会への有益な職業人を数多く輩出することを目標に、“有益な職業人とは、専門的知識・専門的技術を十分持ちながら、常に変遷する社会に対し柔軟に対応するため日々研究・研鑽を続け、職業人としての使命感をしっかり確立した人物”と定義し、心豊かな人間性を育む教育に注力しております。
本校においても『技能と心の調和』を教育の理念とし、単に知識や技術を研究するに留まらず、人間性を高める教育を併せて展開することにより、真に社会に役立つ人材を輩出することができると考えております。
技能と心の調和を教育理念に強くたくましい人材の育成をめざします。
仙台医療秘書福祉専門学校
校長 相澤 信
本校は「技能と心の調和」を教育理念としています。
短期間の在学中に専門的な知識や技能を修得し、心豊かな人間性を身に付けるには、一人一人、しっかりとした目的意識に基づいて学校生活をすることが大切です。
私は昆虫の体内時計の研究をしてきましたが、私たち人間も生物です。
生物としての睡眠の体内時計を無視することはできません。
人の睡眠リズムの周期は約25時間で、この時計を毎朝起きた時に24時間にリセットして生活しているのです。
この生活リズムづくりが快活な生活の基本です。最近、若者に生活リズムが「夜型」になり、これを繰り返すうちに「睡眠リズム障害」をおこし、日常の学習能率の低下をきたしている例が見られます。
将来、医療・福祉・保育のスペシャリストを目指す為にも日常の生活習慣を見直し、常に独創性を求めつつ、失敗を恐れず自分の才能や個性を引き出し、心豊かな人間性を培ってください。
皆さんの意欲に満ちた本校での学校生活に、私たち教師は最善の支援・助力を惜しみません。



























