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学校長より

東京医療秘書福祉専門学校とは

昭和61年、東京都文京区本郷に誕生。医療秘書、介護福祉士、保育士、幼稚園教諭、診療情報管理士、登録販売者などの育成を行っています。
資格取得の実績の高さと就職率の高さが自慢です。本校の1人当り取得資格数は10種類以上。更に合格率も全国平均を上回っています。就職決定率も97%以上という高い数字を15年以上残しています。

この実績を支えているのは、入学から就職まで一貫して1人の教員が指導する本校独自の教育システムです。この他にも、経験豊富なベテラン講師陣と若くて熱い担任スタッフによる、1人、1人を大切にする親身な指導も魅力の1つです。
さらに、資格取得や就職に向けての学習以外にも、学生生活を満喫できる行事がいっぱいの楽しく学べて、しっかり就職できる学校です。

教育理念『技能と心の調和』

三幸学園は、昭和60年の開校以来30年にわたり
『技能と心の調和』を教育理念に掲げ、教育を展開してまいりました。

ここでは、社会への有益な職業人を数多く輩出することを目標に、"有益な職業人とは、専門的知識・専門的技術を十分持ちながら、常に変遷する社会に対し柔軟に対応するため日々研究・研鑽を続け、職業人としての使命感をしっかり確立した人物"と定義し、心豊かな人間性を育む教育に注力しております。

本校においても『技能と心の調和』を教育の理念とし、単に知識や技術を研究するに留まらず、人間性を高める教育を併せて展開することにより、真に社会に役立つ人材を輩出することができると考えております。

技能と心の調和を教育理念に強くたくましい人材の育成をめざします。


東京医療秘書福祉専門学校
校長 増田 泰朗

東京医療秘書福祉専門学校を含む医療系専門学校は医療・福祉・保育の分野で67,358人の卒業生が活躍しています。在学中は「技能と心の調和」という教育理念のもとで専門知識の修得や多くの資格を取得しています。特に各種検定試験は、本校独自のシステムによって授業時間内のみの学習で合格することが可能です。
又、感謝の心・素直な心・思いやりの心など豊かな人間性を育成するため様々な行事など学生同士の交流を通して有意義な学園生活を送っています。

人は一生の間に3種類の幸福を味わうことができると言われています。
一つ目は乳幼児期に親や周囲の人達からの溢れる慈愛に喜びを感じる幸せ、二つ目は成長するとともに人の助けを借りなくても一人で出来るようになった時に感じる幸福感です。
そして三つ目の幸福感というのは人の為に何か役立に立つことをして相手の喜ぶ姿を目の当たりにして感動を覚えることです。これこそ人生の最高の幸福感と言えると思います。
皆さんが目指す分野は人から喜ばれ、感謝され、大きな感動を得られるところです。

一人一人の夢に向かって皆さんと共に歩んでいきたいと思います。

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