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学校長より

札幌医療秘書福祉専門学校とは

世界は、国際化・経済のグローバル化がますます加速し、国内にあっては少子高齢化に伴うこれまでの価値観や様々な社会構造の変化に直面しています。このような状況の中、資源の少ない我が国にとって「人こそ宝」です。 社会や企業・職場は有益で有能な人材、将来を見据えて社会の変化に柔軟に対応できる人材、心豊かで人間力を身につけた人材、有能な職業人を求めています。

学校法人三幸学園「札幌医療秘書福祉専門学校」は、医療・福祉・介護・保育のスペシャリストを養成する学校です。 社会の要請に応え、本学園が育てたい人物像は、「素直な心・感謝の気持ち・高い意欲を持ち続け、自ら考え自ら行動することで、社会に貢献する人材」です。 そして、「技能と心の調和」を教育理念に、高い専門的知識や技術・技能などの実践力はもちろん、社会人として必要な挨拶や礼儀・言葉遣い・マナーなど心豊かな人間性を育む教育にも力を入れています。

企業や職場への貢献が、高く評価される社会の幸せ。
社会や企業の要請に応える人材を育成し輩出し続ける学園の幸せ。
この「三つの幸せ」を求めて「愛情・情熱・使命感」を身につけた経験豊かな教職員が、君たちの入学を待っています。

教育理念『技能と心の調和』

三幸学園は、昭和60年の開校以来30年にわたり
『技能と心の調和』を教育理念に掲げ、教育を展開してまいりました。

ここでは、社会への有益な職業人を数多く輩出することを目標に、"有益な職業人とは、専門的知識・専門的技術を十分持ちながら、常に変遷する社会に対し柔軟に対応するため日々研究・研鑽を続け、職業人としての使命感をしっかり確立した人物"と定義し、心豊かな人間性を育む教育に注力しております。

本校においても『技能と心の調和』を教育の理念とし、単に知識や技術を研究するに留まらず、人間性を高める教育を併せて展開することにより、真に社会に役立つ人材を輩出することができると考えております。


札幌医療秘書福祉専門学校
校長 桝田 規文

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