髙橋 優亜さん(医療秘書科)

在校生のSchool Life

コース別授業も、資格取得も、役立つ内容ばかりで毎日が充実。

髙橋 優亜さん

医療秘書科(兵庫県立山崎高等学校出身)

私は赤ちゃんの時に入院したことがあり、その時に優しい医療事務員さんがいて、母の心の支えになったと何度も話を聞きました。子どもが好きだし、私もいつかその医療事務員さんのようになりたいと思い、小児クラークコースがあるこの学校へ入学しました。コース別の専門的な授業はもちろん、医療秘書検定や医療事務コンピュータなどの資格も取得でき、2年間でしっかりと学べるので、この学校に入って良かったと思います。将来は、相手の気持ちに寄り添い、安心と笑顔を届けられる医療事務員をめざします。

実際に患者さまの応対が練習できるメディカルルーム。グループで医療事務員役と患者役に分かれてロールプレイングします。

何でも相談しやすい担任の相澤憲司先生。先生が親知らずを抜いた時、すごく腫れて毎日自撮りした話は大笑いしました。

就職対策の授業では、実際の試験を想定した面接練習。緊張するけれど、1年次に学んだビジネスマナーを活用すれば大丈夫。

4月のスタートアッププログラムにオリター(新入生のサポート役)として参加。私たち2年生も充実した3日間になりました。

Schedule

9:00
医療事務の授業。医療費の計算は難しいけれど、解けた時はとっても嬉しい!!
11:00
手話の授業。将来、役立つと思うし、興味があったので、真剣に学んでいます。
12:00
昼休み。学校の近くにたくさんお店があるのでテイクアウトして楽しくランチ。
13:00
医事業務実践アドバンスBの授業。医療事務員役と患者役に分かれて病院の受付応対を練習。
15:00
保育原論の授業。コース別の専門的な授業で、子どもについて楽しく学べます。
17:00
下校。友だちの誕生日プレゼントを買いに行ったり、ごはんを食べて帰ります。