卒業生のお仕事紹介

あこがれの医療・福祉・保育業界で働く卒業生を紹介

こどもたちと関われることが喜び。変化や成長を側で見守れることが保育士の仕事のやりがいです。

「大塚学園 吉島幼稚園」に就職

瀧尾 香穂さん

(広島県立西条農業高等学校出身)

私は年少「コアラぐみ」の担任として、22人の園児のお世話をしています。仕事のやりがいを感じるのは、保護者の方から「こどもが家で先生の話をよくしているんですよ」と言われたり、こどもに「先生大好き」と言われた時。こどもたちから信頼される先生になりたい。いつも笑顔でこどもたちと接することができる先生でいたいと思っています。

こども総合学科

園児の成長や変化に保育士の大きなやりがいを感じています。

「社会福祉法人 本城福祉会昭和第2ココロ」に就職

井川 理沙さん

(広島県立呉商業高等学校出身)

私がこの学校を選んだのは、3年間で『保育士』と『幼稚園教諭』、ふたつの資格が取れるから。私は今、4歳児のお世話をしています。最初はなかなか言うことを聞いてくれなかった園児たちが、最近では話をきちんと聞いてくれたり、約束を守ってくれるようになり、園児から“先生”と認められたことに喜びを感じています。

こども総合学科

これからもこどもたちの成長をずっと側で見守っていきたい。

「有限会社TEN わくわく保育園井口明神」に就職

松崎 祐希さん

(島根県私立石見智翠館高等学校出身)

スプーンを使えるようになったり、私の名前を覚えて呼んでくれたり。こどもたちの成長を身近に感じられることが保育士の仕事の魅力です。私は今、1歳児を担当。行事の準備や保護者対応など、大変なこともたくさんありますが、こどもたちの笑顔や成長の瞬間に立ち会えた時、保育士になって本当によかったと実感しています。

こども総合学科

体だけでなく、利用者様の心も動かせる介護士になりたい。

「社会福祉法人 広島県同胞援護財団千歳園」に就職

小畑 雄太郎さん

(広島県私立広島翔洋高等学校出身)

現在私は介護福祉士として、デイサービスも行なっている施設で、比較的介護度の高い方のお世話をさせていただいています。利用者様から感謝の言葉をいただけることが仕事のやりがいに。「今日はお話できて楽しかった」と言っていただけた時は、本当にうれしかったです。体だけではなく、心も動かせるような介護士になるのが目標です。

こども総合学科

苦手なことにも積極的にチャレンジ。自分を成長させるきっかけがたくさんある学校でした。

「広島大学病院」に就職

二井内 芽唯さん

(広島県私立広島県瀬戸内高等学校出身)

大学病院の医事グルーブで医療事務を担当しています。眼科、麻酔科、放射線治療科、放射線診断科、耳鼻科の5つの診療科に対応する窓口で、受付や料金計算などが私の仕事。患者様の数が多いので、毎月のレセプト業務をやり終えた時の達成感は格別。受付は病院の“顔”。笑顔の対応を心がけ、コミュニケーションも大事にしています。

医療秘書科

常に、患者様に寄り添える医療事務員でいたい。

「医療法人メディカルパーク 野村病院」に就職

福原 佳菜子さん

(広島県立高陽高等学校出身)

外来受付で患者様応対やレセプトチェックを行なっています。常に心がけているのは、患者様一人ひとりに合った対応。受付は、病院の“顔”なので、患者様にこの病院を選んで良かったと思っていただけるような対応を心がけていきたい。「あの子がいるから、この病院がいい」と言ってもらえるような存在になれたらうれしいです。

医療秘書科

医療事務は、病院ではなくてはならない存在だと実感。

「医療法人社団ひかり会 木村眼科内科病院」に就職

德永 千尋さん

(広島県立呉昭和高等学校出身)

受付で患者様の応対や、保険証の確認、会計、時には診察室で先生の診療内容を記録する業務にも携わっています。医療事務の仕事は看護師さんに比べ、単純で地位が低いと思っている人もいるかもしれませんが、実際は病院ではなくてはならない存在。患者様や看護師、時には医師からも頼られるやりがいの大きな仕事です。

医療秘書科

患者様からもスタッフからも、必要とされる存在になりたい。

「東区役所前歯科」に就職

竹下 佳奈さん

(広島県立可部高等学校出身)

私が医療の仕事に興味を持ったのは、資格を持っていれば長く続けられる仕事だからです。現在私は、歯科医院でドクターのアシスタント業務に携わっています。就職先を歯科医院に決めたのは、医療事務に比べて、診察室では治療のアシストなど、動きのある仕事ができるので、私に向いていると思ったからです。

医療秘書科