卒業生のお仕事紹介

あこがれの保育・医療業界で働く卒業生を紹介

苦手なことにも積極的にチャレンジ。自分を成長させるきっかけがたくさんある学校でした。

「広島大学病院」に就職

二井内 芽唯さん

(広島県 広島県瀬戸内高等学校出身)

大学病院の医事グルーブで医療事務を担当しています。眼科、麻酔科、放射線治療科、放射線診断科、耳鼻科の5つの診療科に対応する窓口で、受付や料金計算などが私の仕事。患者様の数が多いので、毎月のレセプト業務をやり終えた時の達成感は格別。受付は病院の“顔”。笑顔の対応を心がけ、コミュニケーションも大事にしています。

医療秘書科

子どもの成長の瞬間に立ち会い保護者と一緒に喜べる仕事です

「学校法人マイル・ストーン学園 みなみの風保育園」に就職

佐々木 咲さん

(広島県 私立進徳女子高等学校出身)

保育園で1歳児の後半から2歳児まで11人いるクラスを担当。まだ言葉を話せない子どももいるので、早く話せるようにあいうえおの練習をしたり、積極的に声掛けをしたりと、日々のコミュニケーションを大切にしています。与えられた仕事は積極的に関わり、何事にも全力を尽くして周囲から信頼される先生になりたいです。

こども総合学科

医療事務は病院の”顔”だから笑顔の対応を心がけています

「医療法人社団 飛翔会 寛田クリニック」に就職

上田 優花さん

(広島県 可部高等学校出身)

整形外科の事務部門で、主に受付や会計、リハビリの案内などを行っています。一日を通して患者様が多いため、お待たせしないよう仕事はスピーディに。事務とはいえ少しのミスが命に関わることもあるので、緊張感を持って働くことも大切です。今、私はクラーク業務を勉強中。知識を増やして立派な医療事務になりたいです!

医療秘書科

子どもたちの成長を間近で感じ感性の豊かさに刺激を受けています

「社会福祉法人 微妙福祉会 くまの・みらい保育園」に就職

中川 力丸さん

(広島県 広島市立広島工業高等学校出身)

保育園で、先輩と一緒に3歳児のクラス担任をしています。子どもたちの発想力や成長の早さに日々驚かされ、たくさんの発見が得られるのも仕事の楽しみ。一人ひとりの気持ちに共感して寄り添うことを大切に、子どもと保護者、周りの職員から信頼される保育士を目指してがんばります!

こども総合学科

将来的に安定して働けて、やりがいも大きい医療事務

「医療法人メディカルパーク 野村病院」に就職

福原 佳菜子さん

(広島県 高陽高等学校出身)

医療事務員を目指したきっかけは、病院の仕事は今後もなくならないと感じたから。学生のうちに多くの資格取得と充実した現場実習を経験したいと思い、三幸学園を選びました。実際に働いてみるとやりがいも大きく、患者様から「あなたの笑顔を見ると元気が出る」と言っていただいた時はうれしかったです。

医療秘書科

子どもたちの笑顔のために。そう思うと、 毎日頑張れる

「みどりの森みらい保育園」に就職

柄脇 悠利さん

(広島県 山陽高等学校出身)

保育士にとって一番のやりがいは、子どもたちの笑顔がいつも近くにあること。この笑顔のために、日々の仕事や制作準備なども頑張ろうと思えます。今の保育現場で役立っているのが、学生時代に習った手遊びや運動遊び。多様な遊びを提供できるので、子どもたちも飽きることなく楽しんでくれています。

こども総合学科

医療事務は、病院にいなくてはならない職種だと実感

「木村眼科内科病院」に就職

徳永 千尋さん

(広島県 呉昭和高等学校出身)

受付で患者様の対応や、保険証の確認、会計、時には診察室で先生の診療内容を記載する業務にも携わっています。医療事務の仕事は看護師さんに比べ単純で地位が低いと思っている人もいるかもしれませんが、実際には病院にいなくてはならない存在。患者様や看護師、時には医師からも頼られるやりがいの大きな仕事です。

医療秘書科