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小児看護コース

医療ケアと心理的サポートのできる、マルチな保育者をめざすなら。

子どもの疾患や障害の専門知識を備えた医学と心理のプロとして、保育や福祉の現場で求められる存在。
子育て心理カウンセラーの資格取得により、子どもたちと保護者の心のよりどころとして大切な役割を担っています。

小児看護コース
2年次カリキュラム一覧

  • 障がい児保育Ⅰ・Ⅱ
  • 子どもの食と栄養(小児栄養)
  • 表現
  • 子どもの保健Ⅰ・Ⅱ
  • 保育内容総論Ⅰ・Ⅱ
  • 教育相談
  • 乳児保育Ⅰ・Ⅱ
  • 実習就職対策
  • 幼児体育
  • 幼児虐待心理学
  • 表現総合演習
  • 音楽Ⅱ・Ⅲ
  • 体育(講義)
  • 小児疾患
  • 保育実習Ⅰ(保育)
  • 幼稚園実習Ⅰ
  • ホームルーム
  • 保育課程論
  • 教育実習指導
  • 保育実習指導Ⅰ
  • 未来デザインプログラム

小児看護コース
3年次カリキュラム一覧

  • 家庭支援論
  • 保育・教職実践演習
  • 児童家庭福祉
  • 相談援助
  • 健康
  • 保育相談支援
  • 音楽Ⅳ
  • 就職対策
  • 環境
  • 言葉
  • こどものうたⅡ
  • 入院中の子どものケア
  • 出産と母性
  • カウンセリング
  • 小児事故
  • 保育実習
  • 教育実習
  • 保育実習Ⅱ・Ⅲ(選択)
  • ホームルーム
  • 絵本作成(パネルシアター)
  • 子どもの病気とケガ

オススメ授業 子どもの病気とケガ

写真:子どもの病気とケガ

どうして子どもは産まれたばかりよりも生後6ヶ月に病気にかかりやすいのか?それは母体からもらった免疫機能が関係しているのです。

一般的に生後6ヵ月くらいまでは、胎盤を通してもらった母体からの免疫に守られていて、感染症にはかかりにくいとされています。しかし持って生まれた免疫機能が低下してくると、さまざまな菌やウイルスに感染するようになり、発熱や嘔吐、下痢などがみられるようになります。こうした症状は、体が侵入者である菌やウイルスと闘っていることの証で、ひとつ乗り越えるたびに免疫を獲得し、身体も強くなっていきます。この授業では、そういった子どもの身体や子ども特有の病気を学習すると同時に、妊娠や出産のメカニズムの知識も深められます。

小児事故

写真:小児事故

子どもは手に触れるものは何でも口に入れます。異物誤飲による不慮の事故をどうすれば防ぐことができるのかを学びます。

子どもの食と栄養(小児栄養)

写真:子どもの食と栄養(小児栄養)

子どもたちの栄養管理も、保育者の大切な仕事です。ここでは、年齢ごとに必要な子どもの栄養素について具体的に学んでいきます。

カウンセリング

写真:カウンセリング

子どもの気持ちはもちろん、保護者の方の気持ちを理解し、寄り添うことで心理面からサポートする力を身につけます。

各学科コースの学費について

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