学校法人 三幸学園

在校生・卒業生の活躍

全国210チームが参加「HOPPA 手作りおもちゃコンテスト2026」で沖縄こども専門学校の学生が最優秀賞・優秀賞を受賞

学校法人三幸学園 沖縄こども専門学校(所在地:沖縄県那覇市)の学生が、「京進のほいくえん HOPPA」が主催する「手作りおもちゃコンテスト2026」において、最優秀賞および優秀賞を受賞しました。本コンテストには、北海道から沖縄まで全国210チームが参加しました。

全国210チームが参加、子どもの「やってみたい」を引き出す手作りおもちゃを制作

「手作りおもちゃコンテスト」は、全国の保育士養成校に通う学生を対象に、将来保育士として活躍するうえで必要となる視点や、チームで保育に取り組む経験を提供することを目的として、2022年から開催されています。

第5回となる2026年度は、2歳児の「自分でやりたい」「試したい」という気持ちに応える手作りおもちゃを募集。全国から210チーム・620名が参加し、一次審査を通過した48チームによる最終審査を経て、9月13日(日)のWEB表彰式で受賞作品が発表されました。

審査では、子どもたちが「わくわくドキドキ」できるおもちゃであることに加え、安全性、年齢への適合性、丁寧さ、見た目などの観点から総合的に評価されました。

沖縄こども専門学校から最優秀賞・優秀賞の2チームが受賞

最優秀賞には、本校の「キティのおみせ」チームが選出されました。また、優秀賞には「年中金欠」チームが選出され、本校から2チームが上位賞を受賞する結果となりました。

手作りおもちゃの制作では、見た目の楽しさだけでなく、子どもがどのように遊ぶのか、遊びを通してどのような力を育むことができるのか、安心して使用できるかといった保育の視点が重要です。

本校では、保育現場で活用できるおもちゃづくりを通して、学生が子どもの発達段階や興味・関心、安全性などを考えながら、アイデアを形にする学習に取り組んでいます。

今回の作品制作においても、学生たちは授業で学んだ子どもの発達や遊びに関する知識を生かしながら、素材や仕掛け、色、形などを工夫し、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを引き出すおもちゃを考案しました。

今回の受賞は、学生たちが子どもの目線に立ち、日頃の保育の学びを生かしながら創意工夫を重ねた成果となりました。

保育現場につながる実践的な学びを

沖縄こども専門学校では、保育士・幼稚園教諭を目指す学生が、子どもの発達や心理、保育内容に関する知識を学ぶとともに、制作や実習などの実践的な学びを通して、保育現場で必要とされる力を身につけています。

今後も本校では、学生が保育の専門性と豊かな創造力を身につけ、子どもたちの成長を支えられる人材へと成長できるよう、実践的な教育に取り組んでまいります。

関連サイト

「手作りおもちゃコンテスト2026」結果発表(京進のほいくえん HOPPA)

本件に関するお問い合わせ先

学校法人 三幸学園 沖縄こども専門学校
担当:富濱 史晃
TEL:0120-941-902
E-mail:tomihama-fumiaki@sanko.ac.jp