約1200名の専門学生が“本気で魅せる”体育祭!千葉地区三幸フェスティバル2026開幕
学校法人三幸学園(千葉地区4校)は、2026年9月17日(木)に千葉ポートアリーナにて、『千葉地区三幸フェスティバル2026 鼓動~FLAME~』を開催いたします。
本イベントは、単なる運動競技にとどまらず、学生たちが日々の学校生活で培ってきた「あきらめない心」「チームワーク」「主体性」などの“人間力”を、競技やパフォーマンスを通じて発揮・競い合う場として位置づけています。コロナ禍を経て対面開催の意義が改めて見直される中、「勉強だけでは測れない学生の成長」を可視化する取り組みとして実施します。

プログラムの特徴
<1.“魅せる体育祭”としてのステージ性>
通常の体育祭種目に加え、各校・各学科の特色を生かした「魅せる」要素を取り入れています。
・開会式で美容ブライダル学生が太鼓を使用したダンスパフォーマンスや
・ダンシング玉入れ、綱引きなどの団体競技
・保育、医療学生が衣装や大道具にもこだわったオリジナルパフォーマンス
・スポーツ学生が魅せる大迫力の演舞披露 など
運動能力だけでなく、企画力、表現力、チームビルディング力が問われる構成としています。
<2.“人間力”を体現するチーム対抗戦>
三幸学園の理念である「あきらめない」「信頼関係構築」「チームワーク」「改革・改善」「主体性」を、体育祭に落とし込んだチーム対抗プログラムを実施します。
・作戦会議から進行管理までを学生主体で行う競技運営
・勝ち負けだけでなく、協力や工夫のプロセスも重視した評価
・異なる学科・学年で編成された混合チームによる交流促進などを通して、「社会に出てから必要となる力」を体感的に学ぶ場としています。
<3.オンライン世代が“リアル”でぶつかり合う機会>
コロナ禍を経験し、オンライン授業やリモートイベントが当たり前となった学生たちにとって、「同じ空間で声を出し合い、汗をかき、互いを励まし合う」機会は貴重になっています。
三幸フェスティバルでは、
・画面越しでは伝わりきらない一体感や臨場感
・同世代の仲間の「本気」を間近で見る刺激
を通して、対面だからこそ得られる学びや成長を重視しています。
開催の背景と目的
三幸学園は、「専門力」と「人間力」を兼ね備えた職業人の育成を理念に掲げ、授業・実習だけでなく、行事やプロジェクト型学習など、体験を通じた教育を大切にしています。その中でも三幸フェスティバルは、学生一人ひとりが、自らの殻を破りチャレンジする機会をつくることクラスや学校、分野の枠を超えたチームワークを経験させること失敗を恐れず挑戦し続ける「あきらめない姿勢」を体感的に学ばせることを目的とした、学園を代表する行事の一つです。体育祭という形をとりながらも、「勝った・負けた」だけにとどまらず、
・準備段階からの主体的な関わり
・役割分担とコミュニケーション
・トラブル時の対応やリカバリー
といったプロセスを含めて、学生の成長を支援するプログラム設計としています。
名称 :千葉地区三幸フェスティバル2026
テーマ:鼓動~FLAME~
日程 :2026年9月17日13:30~17:00(予定)
会場 :千葉ポートアリーナ





学生たちが葛藤し、協力しながら成長していく姿と、当日の臨場感あふれるパフォーマンスを、ぜひご取材・報道いただきたくご案内申し上げます。
詳しくは三幸学園 千葉入学相談室までお問い合わせください。
本件に関するお問い合わせ先
学校法人三幸学園 千葉入学相談室
TEL:050-5865-1534
fujimoto-sayaka@sanko.ac.jp
藤本 早保佳(ふじもと さやか)