学校法人 三幸学園

メディア掲載実績

天理市広報「町から町へ」に飛鳥未来高校 奈良本校の地域連携活動が掲載されました

学校法人三幸学園が運営する飛鳥未来高等学校 奈良本校(所在地:奈良県天理市)の生徒たちによる、JR櫟本駅の利活用プロジェクトへの取り組みが、天理市発行の広報紙「町から町へ」令和8年8月号に掲載されました。

今回掲載されたのは、天理市と株式会社立志社が進める「まほろばプロジェクト」における、飛鳥未来高校の生徒たちの活動です。

「まほろばプロジェクト」は、築128年の歴史を持つJR櫟本駅舎を起点に、沿線地域の古民家や空き家などを活用し、地域一帯を一つのホテルとして再生する構想です。天理市は、駅舎を地域のにぎわい創出や交流、もてなしの拠点として活用する取り組みを進めています。

飛鳥未来高校では、2025年度より生徒が主体となって学校や地域を盛り上げる「活動プロジェクト委員会」を立ち上げました。活動の中で、生徒たちは「最寄り駅の利便性を高めたい」「櫟本の魅力をもっと知ってもらいたい」といった身近な課題に着目。地域のお店への取材をもとにした地域マップの作成や、駅周辺で食べ物を購入できる自動販売機の設置に向けた提案などを行ってきました。
広報紙では、生徒が天理市長に自動販売機のプレゼンを実施し、地域活性化のディスカッションを行った際の様子を掲載いただきました。
https://www.city.tenri.nara.jp/material/files/group/71/machikaramachiher8_8gatsugou.pdf

掲載概要

掲載媒体: 天理市広報「町から町へ」令和8年8月号
掲載内容: 「JR櫟本駅舎がホテルに―沿線一帯を巻き込む新たな滞在型観光が始動」
掲載ページ: 3ページ
発行: 天理市
発行日: 2026年8月1日

7月にはCEUEU(セウエウ)櫟本駅のオープニングセレモニーに参加 

2026年7月4日(土)に開催された「CEUEU(セウエウ)櫟本駅オープニングセレモニー」では、プロジェクトに参加した生徒たちも出席しテープカットや活動発表を行いました。当日のセレモニーの様子やまほろばプロジェクトについては、新聞やテレビでも取り上げられました。

Yahooニュース 奈良の無人駅舎改修、ホテルに 木造築128年のJR櫟本駅(共同通信) https://news.yahoo.co.jp/articles/661b67fd42380fa56459ce10daeb1c67ae83b6ba  
NHKONE ニュース記事
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2050020369
読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20260704-GYTNT00169/​
奈良新聞
https://www.nara-np.co.jp/news/20260705211712.html

現在も、生徒たちはJR櫟本駅周辺の利便性向上を目指し、自動販売機の設置に向けた活動を継続しています。今後も地域とのつながりを大切にしながら、自ら考え、行動する学びを実践してまいります。