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薬局・薬店インターンシップ実習

業界の現場を知る!インターンシップ実習

  • 実施時期/1年次6月~実習先での面接により順次開始
  • 実施期間/1年間以上
  • 受験資格/80時間/月 1年以上継続

対象

くすりアドバイザー科

インターンシップ実習のポイント

在学中に1年間のインターンシップ実習を積むことで、通常より早く卒業後1年間で登録販売者(管理者)と名乗ることができます。また、働きながら学ぶことで学費を賄うことができます。

主な実習の流れ

15:00~ ドラッグストアへ

実習先のドラッグストアは自分で行きたい所に決めました。学校から家に帰る途中駅です。


16:00~ 医薬品の販売・レジ対応

商品の販売はもちろん、お客様に商品がどこに置かれているか説明・ご案内します。


16:30~ 商品のお取寄せ対応

お客様からお問い合わせのあった商品を調べて取り寄せます。お客様とのコミュニケーションを大切にします。


17:00~ 医薬品知識を深める

医薬品に関する相談があった場合の対応を補助するため、商品知識を深めます。


17:30~ 薬剤師・登録販売者からの指導

薬剤師や登録販売者から医薬品についての説明を受けます。お客様の症状に合わせた医薬品の効能・副作用を学びます。


18:00~ 店頭広告作成

商品を説明するためのPOP広告などを作成します。文字の大きさや色なども考え、見やすく分かりやすいPOP広告を作ります。


19:00~ 医薬品の期限チェック

一般医薬品の使用期限をチェックし、期限が近づいたものを取り除きます。


20:00 実習終了

※実習時間は一例です。各店舗により実習時間は異なります。

実習体験 VOICE

くすりアドバイザー科 坂本 美貴さん(茨城県立取手第一高等学校出身)

薬の知識はもちろん、接客などお客様のニーズに合わせ素早く対応。

都内のドラッグストアで、レジ対応やポップ作成、医薬品の販売などを担当しています。私の実習先はサラリーマンやOLの急いでいるお客様がとても多いため、丁寧な接客に加えて対応の素早さや正確さも磨くことができました。お客様と接することでたくさんの元気をもらえ、毎日が達成感に満ちあふれています。これも実習のおかげですね!

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