学校法人 三幸学園

SDGs・産官学連携

学校法人三幸学園とリーフラスが『次世代スポーツビジネス人材育成』に関する包括連携協定を4月1日に締結

学校法人三幸学園と子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社は、次世代スポーツビジネス人材育成に関する包括連携協定を2026年4月1日に締結いたしました。
 本協定は、双方の資源を掛け合わせることで、深刻化するスポーツ指導者不足や部活動の地域移行問題といった社会課題の解決を担う若手人材(学生)に、実践的な学びとキャリアの場を提供するものです。

現在、日本のスポーツ教育現場は大きな転換期を迎えており、特に国が推進する「部活動の地域移行」においては、教員の負担軽減が進む一方で、地域の受け皿となる「質の高いスポーツ指導者・運営人材」の不足が深刻な社会課題となっています。そこで、全国で圧倒的なスポーツスクール運営実績を持つリーフラス株式会社と、多様な人材育成ノウハウを持つ三幸学園がタッグを組み、スポーツ業界の発展と地域社会への貢献を目指した実践的な産学連携プロジェクトを始動することとなりました。

主な連携内容は以下の通りです。


■現場直結のインターンシップと地域共同事業への参画:
リーフラス株式会社が運営する施設でのインターンシップ実習や地域共同事業の企画運営に学生が直接参加し、現場のノウハウを学びます。
■学内施設を活用したスポーツスクールの共同運営:
三幸学園の施設内にてリーフラス株式会社のスポーツスクールを開催し、学生に対して実践的な指導経験の場を提供いただく。
■「ブカツゼミ」修了者への部活動指導員キャリアパス提供:
部活動指導員養成eラーニング講座「ブカツゼミ」を修了した学生に対し、リーフラス株式会社が受託している全国の部活動支援事業でのタイアップ・案内を実施し、卒業後のダイレクトな活躍の場を提供いただく。
■広報・採用活動における相互連携:
ロゴの相互使用や、オープンキャンパスへのゲスト派遣など、次世代のスポーツ界を志す学生の募集活動においても連携を図ります。

連携を通じてスポーツの持つ力で地域社会に貢献できる「次世代のスポーツビジネス人材」を継続的に輩出するスキームを構築します。今後もスポーツ関連企業との連携を深め、日本のスポーツ教育環境を持続可能なものへと変革するソーシャルビジネスを推し進めてまいります。

関連サイトURL

【産学連携】急増する「部活動の地域移行」の担い手を創出。リーフラスと学校法人三幸学園が『次世代スポーツビジネス人材育成』に関する包括連携協定を4月1日に締結

リーフラス株式会社【ニュースリリース】

本件に関する問い合わせ先

東京リゾート&スポーツ専門学校
金子能久
kaneko-yoshihisa@sanko.ac.jp