ニュースリリース

教員の長時間労働・保育士不足の課題に打開策を! ~三幸学園 2019度文科省委託事業成果報告会の開催のご案内~

学校法人三幸学園(本部:東京都文京区)は、リゾート&スポーツ専門学校によるスポーツトレーナーの養成機関を全国9拠点に展開しております。また東京未来大学・小田原短期大学・こども専門学校といった保育士・幼稚園教諭の養成機関を全国28拠点、及び保育施設を41園運営しております。当学園では平成30年度より文部科学省「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」(令和元年度「専修学校リカレント教育総合推進プロジェクト」)を受託し、社会の課題解決の為に中等教育における部活動指導員養成事業と保育分野における長期就労支援事業に取り組んでまいりました。

この度、本事業の1年間の取り組みについて報告する場として成果報告会を開催いたします。

 

<成果報告会 開催概要>

【日にち】2020年1月23日(木)

【時 間】10:00-12:00(保育分野) 13:00-15:00(部活動分野)

【場 所】神田カンファレンス・ルーム (4F セミナールーム1)

     (アクセスについてはhttps://www.seminar-room.net/access/をご覧くださいませ)

※会場には駐車場がございません。公共交通機関でのご来場にご協力をお願いいたします。

【内 容】事業概要、研修プログラムの開発状況報告、事業の将来像の説明 等

【開発するeラーニング教材の一例】(教材画像①②の順で掲載)

 

部活動指導への専門スタッフの介入により、教員の過重労働を解決しようという流れになりつつある反面、各自治体による採用や研修に関するガイドラインはまだ明確に定められておらず、試行錯誤が続いています。本分野においては昨年より、中央競技団体(日本野球機構・日本サッカー協会・日本ラグビーフットボール協会など)、スポーツ社会学やこども心理学の識者による、スポーツ現場の専門的な地見と、教育現場の専門的な地見の両側面から充実したカリキュラムを目指し作成をしております。

02画像①_部活動.pngのサムネイル画像

一方、保育現場においては長年、保育士不足が課題となっております。本分野では文部科学省委託事業を過去5年間受託し、これまで教材開発のノウハウを蓄積してまいりました。保育現場における職員の定着にとって「環境改善」および「エンゲージメント向上」が重要な課題であると考え、今年度は組織的に環境改善に取り組めるeラーニング教材開発とその効果検証を実施すると元に、保育士の園に対するエンゲージメント向上に向けた学習カリキュラムを作成し、次年度事業に向けた道筋を整えてまいりました。

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両事業の成果報告会にぜひ皆様にお越しいただき、事業取り組みの理解から現状改善につなげたいと考えております。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

【三幸学園】2019年度成果報告会のご案内.pdf

 

■本件に関するお問い合わせ先■

学校法人三幸学園  TEL : 03-6672-9485  FAX : 03-5840-8617

【部活動分野】(東京リゾート&スポーツ専門学校)兼子 : kaneko-daijiro@sanko.ac.jp

【保育分野】(事業開発部)松島 : matsushima-chikako@sanko.ac.jp