ニュースリリース

飛鳥未来きずな高等学校登米本校(廃校利活用)の話題が雑誌『仙台経済界』に掲載されました

全国で毎年500校前後が廃校となり、その利活用の課題が今多く叫ばれています。

三幸学園では、2016年7月に、「宮城県登米市との連携協力に関する協定」を締結し、同市の廃校:旧米山高等学校の施設を利用し、「広域通信制の飛鳥未来きずな高等学校」として2017年4月に開校しました。

そのことが、このたび経済情報誌「仙台経済界」にとり上げられました。

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同誌によれば、廃校を民間企業により運営されるケースはあまりないとのこと。今回、三幸学園が、宮城県登米市と縁あって同地を活用させていただけることになったことは、大変喜ばしいことです。

同校舎は、通信制高校としての校舎利用ほか、「農業・食の6次産業化実践科」などの社会人教育プログラムにも利用されています。

- 本件に関するお問い合わせ先 -

学校法人三幸学園 事業開発部 TEL:03-6672-9485(担当:藤原・松田)