ニュースリリース

産学共同で、栄養を学ぶ学生たちがオリジナルスイーツを考案【小田原短期大学】

7月21日(木)小田原短期大学にて、社会福祉法人県西福祉会 ふくらん
との産学共同で、「たまごスイーツコンテスト」を開催しました。

ふくらん は、玉子にこだわるお菓子のお店です。
コンテストでは、小田原短期大学 食物栄養学科 2年生の学生たちが
自らが考えたスイーツ7種類をプレゼンテーションしました。

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プレゼン+試食も含めた最終選考の結果、「ちくわちゃんのホワイトロールケーキ」が、
最優秀賞に輝きました。
ちくわのように真っ白でぷりぷりとした食感のスポンジ生地に、
湘南ゴールドゼリー入りの生クリームを巻いたロールケーキです。

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審査員としては、小田原箱根商工会議所の会頭ほか、
小田原短大学長、ふくらん店長、経営コンサルタントの方々などに
ご協力いただきました。

この企画は、2014年の開催に続き、2回目です。
本学学生と、社会福祉法人でコラボレーションすることで、
学生に福祉業界を身近に感じてもらい、地域活性化につなげることも目的としています。

当日の様子は、2016年7月22日発行の「神静民法」でも
紹介されました。

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小田原短期大学
http://www.odawara.ac.jp/