- 2008年06月29日(日)
- これぞプロ!!
こんにちは!
日曜日に、プロの方にお2人もお会いできて興奮気味の久保田です
29日の日曜日、午前中にいらっしゃったのは
吉永孝徳トレーナー

アメフトW杯にて日本代表のトレーナーを勤めたアスレティックトレーナーです

そんなプロのテーピング講座ということもあって、本日大盛況

「はやい
」
「キレイ
」
吉永トレーナーのテーピングは、まるでSHOW TIME

軽やかな手さばきに感嘆の声があがります
アンダーラップなんて、6秒で終っちゃうんだもの!
全部終るまでに、2分30秒しかかからないんだもの!
初心者久保田はまだまだ5分くらいかかってしまいます・・・
現場では、時間の勝負
どれだけ時間をかけずに、選手に良いテーピングが巻けるか
リゾスポ生も、授業の中でタイムを計りながら練習しています
いつもは伸び縮みをする「キネシオ」を使ってるので...とホワイトテープに慣れない人も

リゾスポ生も両脚を貸し出し
がんばっていましたよ


切るときまでドキドキ
吉永トレーナーは
「大丈夫~
脚切ったら謝るから
」
なんておちゃめな面も見せてくれました
(
決して脚を傷つけたりしませんのでご安心を)

きれいに巻くポイントは、
アンダーラップもホワイトも、ロールの芯に対して垂直に巻くこと
だそう。
吉永トレーナーに追いつくにはまだまだ・・・
でも練習を重ねて技を磨いていきましょう
さて、続いて午後
午後は横浜FCのフィジカルコーチ、谷真一郎コーチがいらっしゃいました

フィジカルコーチ・・・聞き慣れない言葉ですが、
他のスポーツで言うと「コンディションコーチなどなど

要は、選手のコンディションを整えるコーチのこと
サッカー界では「フィジコ」というそうです
(略すとまたかっこいい
)
コーチを行う上で大事にしているのは、
数字等データにばかり頼るのではなく、選手のパフォーマンスなど総合的に判断して行っていくこと
この世界には正解も不正解もなくて、オリジナルが求められるそうです
そんなお話をきいたあと、教室が急遽トレーニングルームに
なんと横浜FCの選手もやっているトレーニングの体験をすることになったのです
体幹の強さがキックの強さにも大きく影響します

これがきついんです

しかし、オープンキャンパスに来てくれた彼はできたのです!

ということで拍手喝采


ぎゅっと力をいれて


バランスをとるのが難しいトレーニング
体幹の強さがここでわかってしまいます
すっかりFCの選手になった気分
といいつつ、きっと筋肉痛がくるでしょう・・・
長いレポートになってしまいましたが、
リゾスポ生も高校生も、プロの世界に大満足の日曜日でした
このような機会があればぜひ、みなさんも遊びにきてくださいね
































