「全国高等学校定時制通信制大会 第28回バドミントン大会」で団体・個人W優勝!飛鳥未来高校札幌キャンパス・飛鳥未来きぼう高等学校福岡博多キャンパスの生徒が全国の舞台で活躍

2026.09.04
飛鳥未来高校グループ

2026年8月18日(火)から21日(金)まで、小田原市総合文化体育館「小田原アリーナ」(神奈川県小田原市)にて、「2026年度(令和8年度)全国高等学校定時制通信制大会 第28回バドミントン大会」が開催されました。

本大会では、男女の団体戦および男女の個人戦(シングルス)が行われ、全国各地の定時制・通信制高等学校の代表選手たちが熱戦を繰り広げました。

飛鳥未来グループからも多くの生徒が出場し、日頃の練習の成果を発揮。全国の舞台でそれぞれが最後まで自分らしいプレーを貫きました。

その結果、飛鳥未来高等学校札幌キャンパスの生徒が女子シングルスで優勝、さらに飛鳥未来きぼう高等学校福岡博多キャンパスの生徒を含む福岡県連合チームが女子団体戦で優勝を果たし、団体・個人でのW優勝という快挙を達成しました。
また、飛鳥未来高等学校札幌キャンパスの生徒が男子シングルスで第3位に入賞するなど、飛鳥未来グループの生徒たちが全国大会で素晴らしい成績を収めました。

大会結果

  • 女子シングルス:優勝
     飛鳥未来高等学校札幌キャンパス 在校生
  • 男子シングルス:第3位
     飛鳥未来高等学校札幌キャンパス 在校生
  • 女子団体戦:優勝
     福岡県連合チーム
     (飛鳥未来きぼう高等学校福岡博多キャンパス、福岡県立大牟田北高等学校、福岡県立大川樟風高等学校、福岡県立ひびき高等学校、福岡県立西田川高等学校)

女子シングルス優勝生徒コメント

「自分自身、久しぶりの全国の舞台ということもあり、さまざまな感情がありました。決して簡単な道のりではありませんでしたが、最後は今の自分にできる最高の結果を出し、笑顔で終わることができてよかったです。」

女子団体戦優勝生徒コメント

「大会中はプレッシャーよりも『このチームで試合をするのが楽しい!』という気持ちの方が大きく、みんなでワクワクしながらコートに立っていました。気づいたら福岡県代表として日本一になっていた、という感じでした。
最高の仲間と思いっきりバドミントンを楽しめた結果が優勝に繋がって、本当に幸せです!」

全国大会出場までの経緯

飛鳥未来高等学校札幌キャンパスでは、男子・女子バドミントン部が日頃から活動しており、北海道代表として団体戦・個人戦に出場しました。
また、飛鳥未来きぼう高等学校福岡博多キャンパスに在籍する女子生徒は、福岡県内の定時制・通信制高等学校の生徒とともに連合チームを結成。福岡県代表として女子団体戦に出場し、全国優勝を果たしました。
飛鳥未来グループでは、生徒一人ひとりが自分らしい学び方を選択しながら、学業と部活動・競技活動の両立にも挑戦しています。今回の全国大会でも、それぞれの学校・地域で努力を重ねてきた生徒たちが全国の舞台で力を発揮し、大きな成果につながりました。
今後も飛鳥未来グループでは、生徒たち一人ひとりの挑戦を応援してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

飛鳥未来高等学校 札幌キャンパス
佐藤 恭平
E-mail:sato-kyohei2@sanko.ac.jp
中路 陽紗乃
E-mail:nakaji-hisano@sanko.ac.jp
飛鳥未来きぼう高等学校 福岡博多キャンパス
徳丸 秋桜
E-mail:tokumaru-akira2@sanko.ac.jp

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