【在校生の活躍】飛鳥未来高等学校札幌キャンパスの4つの部活動が全国大会出場決定 男子バスケットボール部・バドミントン部・卓球部・柔道部が北海道大会で優秀な成績を収める

2026.07.02
飛鳥未来高校グループ在校生の活躍

学校法人三幸学園 飛鳥未来高等学校 札幌キャンパス(所在地:札幌市)では、男子バスケットボール部、バドミントン部、卓球部、柔道部が、2026年6月20日(土)・21日(日)に開催された「全国高等学校定時制通信制体育大会北海道予選会」において優秀な成績を収め、全国大会への出場を決定しました。

全国大会は7月20日から8月21日にかけて各競技で開催され、選手たちは北海道代表として全国の舞台に挑みます。

全国高等学校定時制通信制体育大会北海道予選会 成績

卓球部
女子個人 全道ベスト8・Aブロック第3位
男子個人 全道ベスト8・Aブロック第3位
全国大会日程:2026年8月4日(火)~8月6日(木)

男子バスケットボール部
全道優勝
全国大会日程:2026年7月29日(水)~8月1日(土)

柔道部
男子個人 出場
全国大会日程:2026年8月16日(日)

バドミントン部
女子個人 全道優勝・準優勝
男子個人 全道優勝
女子団体 全道優勝
全国大会日程:2026年8月18日(火)~8月21日(金)

北海道大会では、日頃の練習の成果を存分に発揮し、それぞれの競技で持てる力を出し切った結果、全国大会への切符をつかみ取りました。全国大会本番までの限られた期間も、一人ひとりが万全の準備を進め、さらなる飛躍を目指します。

「つながりの中で自分らしさを見つける」部活動

飛鳥未来高等学校札幌キャンパスでは、部活動を「つながりの中で自分らしさを見つける学びの場」と位置付けています。
通信制高校には多様な背景や目標を持つ生徒が在籍しており、部活動は学年やクラスを越えて仲間と出会い、安心して関係性を築くことができる貴重な機会です。
また、自分のペースで挑戦できる環境を整え、「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、小さな成功体験を積み重ねることで、自己肯定感や主体性を育んでいます。勝敗だけではなく、「続ける力」「自分と向き合う力」「誰かと関わる力」を養うことを教育の柱の一つとし、生徒一人ひとりの成長を支えています。

通信制高校ならではの部活動サポート

札幌キャンパスでは、生徒が安心して部活動に取り組めるよう、通信制高校ならではの柔軟性を活かした支援を行っています。
・登校日数やスケジュールに配慮し、無理なく参加できる活動体制
・レポートやスクーリングとの両立をサポート
・校内発表や大会、イベントなど挑戦や成果を発表する機会の提供

競技力の向上だけでなく、生徒一人ひとりの成長を大切にした指導を実践しています。
生徒コメント
「以前は何かを続けることが苦手でしたが、部活動では『今日はここまでやってみよう』と自分で決めて取り組むことができました。小さな積み重ねが自信につながり、『続けることができた』という経験が、自分にとって大きな一歩になりました。」

全国大会開催日程
卓球:2026年8月4日(火)~8月6日(木)
男子バスケットボール:2026年7月29日(水)~8月1日(土)
柔道:2026年8月16日(日)
バドミントン:2026年8月18日(火)~8月21日(金)

関連サイト
https://zenkoku-t2.com/intertop.html


本件に関するお問い合わせ先
飛鳥未来高等学校 札幌キャンパス
担当:佐藤 恭平
E-mail:sato-kyohei2@sanko.ac.jp

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