保育科実習について | 学科・コース紹介 | 東京の介護福祉士・保育士・幼稚園教諭専門学校

保育科実習について

先生がしっかりサポート。安心の実習制度。

実習に際しては、実習担当の先生が万全のサポートを行います。希望の実習先へも先生から依頼してもらえるので安心。実習中も先生が訪問し、悩みや疑問に応えてくれます。学校の知名度や安心度、実習中の態度が評価され、実習先から就職内定をいただくこともあります。

実習先の選び方

1. 実習したい施設を徹底チェック

どんな病院・施設か、どこにあるのかなど、まずは、自分の目で、足で確かめます。

2. 希望実習先の決定

3. 実習担当の先生が、施設へ実習依頼を開始

4. 実習ガイダンスで最終チェック

5. 実習スタート

現場をしっかり体験。学校で学べないことも、たくさん学べます。

実習体験レポート

9:30

子どもの目を見てしっかりコミュニケーション。

登園してきた子どもとおもちゃなどで遊びます。子どもの問いかけにはしっかり目を見て。でも、他の子ども達のことも意識しながら。

11:00

子どもが楽しめるよう読み聞かせにも工夫を。

実習のために練習していた読み聞かせを披露。わざと小さな声で読んだりすると、子ども達も注目してくれます。

15:00

お昼寝後も楽しく遊ぶ時間。

お昼ごはんの後のお昼寝から起きてきた子ども達と遊びます。もうすぐおやつの時間なので、子ども達はそわそわ…!

18:00

今日も充実していました。保育園職員からアドバイス!

実習の1日について、保育園職員からアドバイスをいただきます。1日のことを振り返り、課題について考え、明日へとつなげます。

子どもの気持ちに寄り添える
保育を実習で実践できました。

授業以外にも、校舎内の保育施設で普段から子ども達と触れ合えます。日々接していると子どもの様子や些細な変化に気づくことも多く、実習の際も子どもの気持ちを理解して保育できました。
学校で積んだ実践的な経験をもとに、将来は子どものことを一番に考え、寄り添える保育士になりたいです。

保育科 大竹 百花さん
私立 不二女子高等学校 出身

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