学校長より

教育理念『技能と心の調和』

三幸学園は、昭和60年の開校以来30年にわたり
『技能と心の調和』を教育理念に掲げ、教育を展開してまいりました。

ここでは、社会への有益な職業人を数多く輩出することを目標に、"有益な職業人とは、専門的知識・専門的技術を十分持ちながら、常に変遷する社会に対し柔軟に対応するため日々研究・研鑽を続け、職業人としての使命感をしっかり確立した人物"と定義し、心豊かな人間性を育む教育に注力しております。

本校においても『技能と心の調和』を教育の理念とし、単に知識や技術を研究するに留まらず、人間性を高める教育を併せて展開することにより、真に社会に役立つ人材を輩出することができると考えております。

個性を生かした社会貢献、高い志を育み諦めない指導実践

「技能と心の調和」を教育理念に、医療業界・保育業界を通して社会貢献する専門家を養成する専門学校です。

専門技能を身に付けることは勿論ですが、医療や保育の世界で高みを目指すには、人間性が重要であり思い遣りや優しさに加え信頼される人間であることが重要です。そのため社会人としてのルールやマナーについても学校生活を通して身に付けることが必要です。本校では、挨拶・協働・出席などについて教員は積極的に声掛けを行います。 医療や保育の分野で一流になるために、日頃からマナーについて考えることが大切です。

また本校では、社会で通用するために、多くの体験を組み込んだカリキュラムを編成しており、知識の学習に加え、実際の現場で役立つ様々な技能を身に付けられるよう工夫をしています。 さらに、専門的な知識や経験を持った情熱あふれる先生方が熱い指導を展開してくれます。時には現場の厳しさを感じるかもしれませんが、自分で選んだ夢をつかみ取るために、素直な心をもち主体的、積極的に行動し、将来の医療や保育を背負えるように、常に高い志と情熱をもって邁進してください。

我々教職員一同いつでも応援しています。

東京保育医療秘書専門学校
校長 清水 智之