卒業生のお仕事紹介

動画で卒業生の声が聞けるよ!仕事のやりがいやアドバイスについて聞いてみました!

あこがれの保育・医療業界で働く卒業生を紹介

現場ですぐに役立つ知識を与えてもらえたことに感謝

「医療法人財団 立川中央病院」に内定

出田 ちひろさん

(東京都私立立川女子高等学校出身)

医療事務員として、カルテの管理業務に携わっています。カルテを読み取る中で様々な知識が増えて、最初は分からなかった手術や病名もスムーズに読み解けたとき、自分の成長を感じてうれしくなります。その基本となっているのは、在学中に疾病学の授業で得た知識。今でも時々、当時のノートを広げて、先生が教えてくれたことを復習しています。

医療秘書科

子どもの成長を近くで感じ一緒に笑顔になれる仕事

「社会福祉法人コビーソシオ コビープリスクール みさととがさき」に就職

上田 萌さん

(東京都私立共栄学園中学高等学校出身)

子どもが大きく成長する大切な時期に、たくさんのことを伝えられるのが保育士や幼稚園教諭。一緒に笑顔になれる、とても素晴らしい仕事だと感じています。専門学校の授業で作った紙皿シアターやエプロンシアターなども、現場で活躍。子どもたちの前で披露すると、楽しそうに見てくれるのがうれしいです。

こども総合学科

いつでも優しさと笑顔で接し、子どもたちの安心の元になりたい

「さいわいこどもクリニック」に就職

山川 琴美さん

(再進学者)

私はこどもが大好き。だからこそ、病気で辛い、苦しい思いをしている子どもたちのそばにいてあげたいと考え、この仕事を選びました。常に心掛けているのは、120%の気遣いと笑顔。待合室で子どもたちと遊んだり、お話しして保護者様のサポートをすることもあります。今後も初心は絶対に忘れず、心のこもった対応ができる人材に成長したいです。

医療秘書科

子どもの成長を見られるのが、保育の仕事の大きな喜び

「学校法人田口学園 江古田幼稚園」に就職

杉原 沙月さん

(東京都私立貞静学園高等学校出身)

専門学校での委員会活動や授業の発表を通して、人前で何かをすることを楽しめるように。そのおかげで今は幼稚園の先生として、仕事にもやりがいを感じています。学生時代の実習とは違って長期的に子どもと過ごせるので、そのぶん成長を実感。保護者とも情報を共有しながら、一緒に喜べるのがうれしいです。

こども総合学科

患者様のことを一番に考えて自分にできる最大限を実行

「東京医科大学 八王子医療センター」に就職

小山 美穂さん

(東京都立片倉高等学校出身)

在学中は医療事務の知識だけでなく、社会人としての心構えも学び、精神面まで鍛えられました。特に担任の先生は、誰より近くで母親のようにサポートしてくださり、本当に感謝しています。医療の現場は、がんばり次第でどんどんキャリアアップできます。これから先も学校で磨いた向上心を胸に、常に目標に向かって前進できる自分でありたいです。

医療秘書科

「好き」を仕事にできた喜びをかみしめながら働いています

「ぽけっとランド立川保育園」に就職

中村 優花さん

(東京都立瑞穂農芸高等学校出身)

ずっと小さい子が好きで、温かい先生方に支えられて念願の保育士になる夢が叶いました。在学中に手遊びや童謡をたくさん学べたおかげで、新任でも自信を持って子どもたちと一緒に遊べています。保育士の魅力は子どもの成長を間近に感じたり、可愛い笑顔をたくさん見れること!「せんせーい」と抱きついてくれると、頑張るパワーが湧いてきます。

保育科

患者様の気持ちを一番に考え心に寄り添える人でありたい

「株式会社 龍生堂」に就職

大木 昌美さん

(山梨県立山梨高等学校出身)

医療事務の仕事は、知識やできることが増えるたびに成長を実感できる素晴らしい仕事。苦手な分野でも、まずは一歩踏み出す姿勢を教えてくれた三幸学園の先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。将来の目標は患者様一人ひとりに合わせた応対ができる人になること。医療チームの一員である責任感を胸に、細やかな気配り・心配りを大切にしていきます。

医療秘書科

子どもたちをもっと知りたい「大好き」を全身で伝えたい

「学校法人 土方学園 立川かしの木幼稚園」に就職

土方 萌さん

(再進学者)

4年制大学を卒業後、2年間で保育士・幼稚園教諭資格を取得できる三幸学園の門を叩きました。皆より年上だったのでクラスに馴染めるか心配でしたが、そんな不安は無用でした。素晴らしい仲間と先生に出会い、夢を叶えることができました。私たち保育者は、子どもたちの人生のはじめての先生。一緒に感動したり笑ったり、毎日が発見の連続です。

保育科