卒業生のお仕事紹介

動画で卒業生の声が聞けるよ!仕事のやりがいやアドバイスについて聞いてみました!

あこがれの保育・医療業界で働く卒業生を紹介

小さい頃から描いていた夢をカタチにできたのは先生方のおかげ

「ぽけっとランド立川保育園」に就職

中村 優花さん

(瑞穂農芸高等学校出身)

ずっと小さい子が好きで、温かい先生方に支えられて念願の保育士になる夢が叶いました。在学中に手遊びや童謡をたくさん学べたおかげで、新任でも自信を持って子どもたちと一緒に遊べています。保育士の魅力は子どもの成長を間近に感じたり、可愛い笑顔をたくさん見れること!「せんせーい」と抱きついてくれると、頑張るパワーが湧いてきます。

保育科

子どもたちをもっと知りたい「大好き」を全身で伝えたい

「学校法人 土方学園 立川かしの木幼稚園」に就職

土方 萌さん

(再進学者)

4年制大学を卒業後、2年間で保育士・幼稚園教諭資格を取得できる三幸学園の門を叩きました。皆より年上だったのでクラスに馴染めるか心配でしたが、そんな不安は無用でした。素晴らしい仲間と先生に出会い、夢を叶えることができました。私たち保育者は、子どもたちの人生のはじめての先生。一緒に感動したり笑ったり、毎日が発見の連続です。

保育科

子どもたちの小さな成長を一番近くで見守る喜びを実感

「キッズ大陸さいたま与野園」に就職

小島 美憂さん

(十日町高等学校出身)

専門学校の先生方は自分の経験を一つひとつ、授業を通して丁寧に教えてくれて、保育士の仕事の素晴らしさを伝えてくれました。2歳児クラスを担当する今、子どもたちの成長を目の前で見ることが大きなやりがい。だんだん話せるようになったり、トイレで排泄できるようになったり。「できた!」という瞬間の笑顔に、私もパワーをもらっています。

保育科

小さい頃から描いていた夢をカタチにできたのは先生方のおかげ

「学校法人 桐誠学園府中新町幼稚園」に就職

岩岡 美季乃さん

(再進学者)

一期生としてこの学校に入学し、経験豊富な先生方と近い距離で学べた2年間は私の礎。手遊びやピアノなどの実技を何度も練習したり、アットホームな授業の中で積極的に発言したり。夢を叶えるためにただただ全力でした。保育者になった今、子どもたちの成長を感じるたびにやりがいを実感。子どもたちが書いてくれる手紙や似顔絵は一生の宝物です。

保育科

現場ですぐに役立つ知識を与えてもらえたことに感謝

「医療法人財団 立川中央病院」に内定

出田 ちひろさん

(立川女子高等学校出身)

医療事務員として、カルテの管理業務に携わっています。カルテを読み取る中で様々な知識が増えて、最初は分からなかった手術や病名もスムーズに読み解けたとき、自分の成長を感じてうれしくなります。その基本となっているのは、在学中に疾病学の授業で得た知識。今でも時々、当時のノートを広げて、先生が教えてくれたことを復習しています。

医療秘書科

いつでも優しさと笑顔で接し、子どもたちの安心の元になりたい

「さいわいこどもクリニック」に就職

山川 琴美さん

(再進学者)

私はこどもが大好き。だからこそ、病気で辛い、苦しい思いをしている子どもたちのそばにいてあげたいと考え、この仕事を選びました。常に心掛けているのは、120%の気遣いと笑顔。待合室で子どもたちと遊んだり、お話しして保護者様のサポートをすることもあります。今後も初心は絶対に忘れず、心のこもった対応ができる人材に成長したいです。

医療秘書科

患者様のことを一番に考えて自分にできる最大限を実行

「東京医科大学 八王子医療センター」に就職

小山 美穂さん

(片倉高等学校出身)

在学中は医療事務の知識だけでなく、社会人としての心構えも学び、精神面まで鍛えられました。特に担任の先生は、誰より近くで母親のようにサポートしてくださり、本当に感謝しています。医療の現場は、がんばり次第でどんどんキャリアアップできます。これから先も学校で磨いた向上心を胸に、常に目標に向かって前進できる自分でありたいです。

医療秘書科

患者様の気持ちを一番に考え心に寄り添える人でありたい

「株式会社 龍生堂」に就職

大木 昌美さん

(山梨高等学校出身)

医療事務の仕事は、知識やできることが増えるたびに成長を実感できる素晴らしい仕事。苦手な分野でも、まずは一歩踏み出す姿勢を教えてくれた三幸学園の先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。将来の目標は患者様一人ひとりに合わせた応対ができる人になること。医療チームの一員である責任感を胸に、細やかな気配り・心配りを大切にしていきます。

医療秘書科