こども総合学科(3年制男女)

自分の好きな
コースを選び、
強みをもった保育者に。

卒業までに保育士資格・幼稚園教諭二種免許を取得。保育の知識や技術の習得はもちろんのこと、心理・スポーツ・医療・音楽・食・おもちゃの専門知識をしっかり学べます。

広がる就職先

将来目指せる職業

  • 幼稚園
  • 児童教育企業
  • 保育所・保育施設・病児保育所
  • 医療機関・福祉施設

こんな資格がめざせる

取得できる資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教論二種免許状
  • 専門士
  • 短期大学士
  • 社会福祉主事任用資格
  • 子育て心理カウンセラー 初級コース修了証
  • おもちゃインストラクター
  • チャイルドボディセラピスト3級
  • ペン字検定2~3級
  • パソコン技能検定準1~3級
  • 文書読解・作成能力検定3級
  • Child Safety Nature Leader
  • モチベーション・マネージャー資格
  • 3Hキンダーキッドビクス
  • こども運動指導者検定1~2級

3つのポイント

Point1 6つのコース分けで、プラスαの資格を取得!

3年次に6つのコースから興味がある分野を専攻でき、強みを持った保育者を目指せます。さらに、8割以上が専門力・実践力が高められる授業で、選択したコースによってプラスの資格を取得できます。

選べるコースについて詳しくはこちら

Point2 2つの国家資格と短大卒業資格を卒業までに取得できる。

卒業までに「保育士資格」と「幼稚園教諭二種免許」2つの国家資格を取得することができます。また「社会福祉主事任用資格」も同じく卒業と同時に取得でき、進路の選択肢がとても広いことが強みです。それぞれの夢に向かって、思いっきり羽ばたけます。

Point3 実習や保育発表会など保育現場で活かせる経験がたくさん!

保育の現場でも遠足や運動会、お誕生日会など行事がたくさん。保育現場で活かせる学校行事が充実しています。また、実習のサポートも充実しており、全国の協力先から自分で実習先を選べることも魅力です。

在校生の声

理論も実技も専門的に学んで保育のプロへ。先生が何でも丁寧に教えてくれます。

保育の授業では、理論を学ぶのはちょっと難しいけれど、夢の実現のために頑張っています。先生方は、知識が豊富で面倒見が良く、お手本になる方ばかり。先生方に良い影響を受けて、自分も成長していきたいです。

こども総合学科1年
尾花 徳嶺さん
(東京都私立武蔵野東高等専修学校出身)

併修の流れ

本校と短期大学を併修し、必要な単位を取得します。保育士資格、幼稚園教諭二種免許、社会福祉主事任用資格などを卒業までに取得できます。

  • ※保育科とこども総合学科の両方で、保育士資格と幼稚園教諭二種免許(保育科は保育士・幼稚園教論コース希望者のみ)が取得できます。
  • ※保育科の保育士・幼稚園教論コースとこども総合学科は小田原短期大学との教育連携制度により、短大卒業資格も得られます。
  • ※こども総合学科の場合、保育士資格は幼稚園教諭二種免許取得及び、保育士試験免除科目を履修することにより取得できます。

豊富なカリキュラムと選べるコース

目指したい仕事や資格に応じて選択できるコース

こども総合学科 1年次のカリキュラム一覧

  • 体育(実技)
  • 音楽Ⅰ
  • 音楽Ⅱ
  • こどものうたⅠ
  • 環境
  • 保育原理
  • 保育の心理学Ⅰ
  • 子どもの保健Ⅰ
  • 子どもの食と栄養Ⅰ
  • 教育制度論
  • 実習就職対策
  • 情報処理
  • ペン字
  • ホームルーム
  • 未来デザインプログラム

こども総合学科 2年次のカリキュラム一覧

  • 身体表現
  • 音楽Ⅲ
  • 子どもの保健Ⅱ
  • 保育の心理学Ⅱ
  • 保育相談支援
  • 社会的養護
  • 表現総合演習
  • 乳児保育Ⅱ
  • 実習就職対策
  • 教育実習指導
  • 教育実習
  • ホームルーム
  • 未来デザインプログラム

こども総合学科 3年次のカリキュラム一覧

  • 表現あそび(リトミック)
  • 保育実践Ⅲ
  • 子育て心理
  • 音楽あそび
  • 食育
  • チャイルドスポーツ実践
  • ストレスマネジメント
  • こどもの成長とおもちゃ
  • 実習就職対策
  • 保育制作Ⅱ
  • 保育実践Ⅲ
  • 保育実習(保育所)
  • 保育実習(施設)
  • ホームルーム

3年次カリキュラムの例

カウンセリング

カウンセリングはそれ自体がコミュニケーションです。「話す」「聴く」という体験を通して、「言葉」を媒体としたコミュニケーションを実践的に学びます。

子育て心理

こどもたちの心や行動を理解するための心理的アプローチは、保育現場では必須。成長過程においてどのような教育を行えば良いかを学びます。

ストレスマネジメント

こどもや保護者の心の支えとなれるよう、また自分の心を守るためにも、ストレスとどう向き合っていくかを学びます。

3年次の時間割例