ニュースリリース

第17回セルフメディケーションアワードで在校生が学生部門特別賞を受賞しました!【東京医療秘書福祉専門学校】

この度、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が主催する第17回セルフメディケーションアワードにおいて、東京医療秘書福祉専門学校の卒業生 岡本楓華さんが在学中に書いた論文が、学生部門特別賞を受賞しました。

東京医療秘書福祉専門学校のくすりアドバイザー科では、毎年授業の一環で2年生が論文を作成し、JACDS主催のセルフメディケーションアワードに応募しています。
今年度は応募時期が変更となった影響で、卒業後に論文を提出し選考が行われる異例の年度となりました。

選考後、JACDS学術・調査研究委員会より学生部門特別賞受賞の連絡を頂き、卒業後は登録販売者としてドラッグストアで勤務している岡本さんが、8月19日(金)に開催された第17回セルフメディケーションアワード発表会に参加しました。
受賞した岡本さんは「疾病そのものの発生予防を学べる新しいドラッグストア」をテーマに、ドラッグストアで疾病を学べる場を作ることで、地域のお客様の健康を守るという内容の発表を行いました。
学生時代からセルフメディケーションとドラッグストアを結び付けている点が評価され、受賞に至りました。

発表②.jpg
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受賞した岡本さんは、お客様のために今後も医薬品の知識を深めていきたいと考えているようです。

<セルフメディケーションアワードについて>
セルフメディケーションアワードは、地域生活者のセルフメディケーション推進のために貢献している店舗で働く方々や、セルフメディケーション推進のために貢献している薬業関係者 、専門家を目指す方々から、日頃の取り組みやセルフメディケーション推進に関わる提案を論文形式で募集・表彰し、セルフメディケーションの推進と店舗で働く方、薬業関係者 、学生の方のモチベーションアップを図ることを主たる目的としています。

【本件に関するお問い合わせ先】
東京医療秘書福祉専門学校
くすりアドバイザー科 教員 原田貴史
Tel:03-3814-6936
Mail:harada-takafumi@sanko.ac.jp