ニュースリリース

SDGsをテーマにした来場型・オンライン型のハイブリット開催の大学祭!【東京未来大学】

東京未来大学では学生主体で創る大学祭「MIRAI FES.2022」を2022年10月30日(日)、11月1日(火)の2日程で、コロナウィルスで足を運びにくい遠方の方にも楽しんでいただけるよう来校型とオンライン型のハイブリットで開催します。また、地域企業との連携で足立区のリサイクルショップと連携したワークショップなどを開催するほか、SDGsの理解を深めるゲーム出展やごみ削減の創意工夫など、本イベント全体でSDGsに取り組んでいます。

これまで6月に開催していた未来祭(大学祭)と11月に開催していた三幸フェスティバル(スポーツと表現の祭典)という2つのBIGプロジェクトが、学生1人ひとりの目指す姿に沿って参加形態を選択し、自身の成長に全力を注いでほしいという想いのもと「MIRAI FES.2022」として、1つになってリスタートします。

MIRAI FES.2022公式サイト:https://www.tokyomirai.ac.jp/miraifes/2022/
クラウドファンディングについて:https://camp-fire.jp/projects/view/608278

■「MIRAI FES.2022」開催概要
【DAY1】大学祭(子どもから大人まで楽しめる企画&出展)
開催日時:2022年10月30日(日)
10:00~16:00
開催場所:東京未来大学 堀切キャンパス

【DAY2】スポーツと表現の祭典
開催日 :2022年11月1日(火)
12:30~16:30
開催場所:東京武道館

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今年度のテーマは「PALLET~届けよう、みんなのメッセージ~」。東京未来大学に関わる全ての人々の個性を活かし、一つの未来を作ろうという意味を込めて、MIRAI FES.2022のテーマとしました。
お笑い芸人のジャングルポケットさん、アイロンヘッドさんを招いたお笑いライブやMIRAI FES.オリジナルのファッションショー「PALETTEコレクション」、小学生以下の親子を対象としたダンス動画プロジェクト「Let's Kids Dancing~みんなで心をつなげよう~」など、"こどもから大人まで楽しめる企画"が盛りだくさんとなっています。

POINT 1.プロジェクト体験型学習でチームビルディングや創造力を身に着ける学びの場
本イベントでは、1・2年生が全員参加し、「学び」と「成長」の場として、学生自らPDCAを回しながら社会人の基礎力として必要な力を身に着けていきます。
普段の授業で学習しているモチベーションコントロールの仕方や、集団を動かす力を活かしながら、協働する中で生じる問題や課題の解決に向け取り組んでいきます。また、保育教育現場を目指す学生にとっては、イベント型学習の指導者視点を磨く場にもなっており、普段の学びの実践の場として、PDCAを意識した行動やチームビルディング、プロジェクトの企画・運営の方法、想像を身に着けることを目指しています。

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POINT 2.学生主体の企画・運営
1~3年生で構成された総勢約100名の学園祭実行委員会が企画部、一般企画部、運営部、装飾部、広報部、競技部、パフォーマンス部、応援団部の8つの部署に分かれて、約8か月かけて、企画から当日 の運営全てにおいて学生が主体的に作り上げています。学部・専攻の垣根を超えた赤団・青団・紫団の3団を結成し2年間かけて競い合い、優勝を目指します。
コロナウィルスで制限も多くある中で"出来ること"に注力して学生たちの「挑戦」とその先の「感動」を届けられるようなプロジェクトになっています。

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POINT 3.地域や企業・団体との連携とSDGsへの取り組み
東京未来大学のプロジェクトとして初となる"協賛"を募り、様々な企業や個人(卒業生等)からの協力をいただいて実施します。協賛企業は20社。クラウドファンディングも実施しています。
さらに、DAY1では地域企業との連携で足立区のリサイクルショップと連携したワークショップなどを開催するほか、SDGsの理解を深めるゲーム出展やごみ削減の創意工夫など、本イベント全体でSDGsに取り組んでいます。また、地域の皆様だけでなく、コロナウィルスで足を運びにくい遠方の方にも楽しんでいただけるよう、来場型とオンライン型のハイブリット開催をいたします。

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本学では引き続き社会で通用する学生の輩出を目指し、学生の主体性を引き出すプロジェクトを実施する等、人材育成に取り組んでまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】
東京未来大学
TEL:03-5813-2525
担当:齋藤、中沢