東京の美容師専門学校の「昼間」の学び方|1日のスケジュール
美容師専門学校の多くは昼間の時間帯に実習中心の授業を行います。この記事では、東京ビューティーアート専門学校の美容科における1日のスケジュール例を解説します。
【目次】
この記事でわかること
- 昼間の1日のスケジュール例
- 実習中心の学び方
- 2年間の流れ
美容師になるには
美容師になるには国家資格が必須で、専門学校で技術と知識を学び国家試験合格を目指すのが一般的です。
美容師として働くには、美容師法に基づく国家資格「美容師免許」の取得が法律上必要です。専門学校でカット・カラー・パーマなどの技術と、皮膚科学や衛生管理などの知識を学び、在学中に国家試験の合格を目指します。
関連情報:美容師になるためには資格が必要?求められる適正・能力とは?
昼間の1日のスケジュール例
8:45に登校し、実習中心の授業を経て18:00に下校するのが在校生の1日の例です。
| 時間 | 内容 |
| 8:45 | 登校 |
| 9:00 | 実習 |
| 13:00 | 休み時間 |
| 14:00 | 実習 |
| 18:00 | 下校 |
| 20:00 | (在校生の例)アルバイト |
上記は美容科ヘアスタイリストコース2年の在校生の1日の例です(出典:東京ビューティーアート専門学校公式サイト)。実習中心の授業を昼間に受け、放課後にアルバイトをする学生もいます。
2年間の学びの流れ
1年次前期は基礎技術、1年次後期からコース選択、2年次後期はサロンワークと国家試験対策を行います。
1年次前期:基礎技術と筆記対策
ワインディングやカットなどの基礎技術と、国家試験に向けた筆記対策を行います。
1年次後期〜2年次前期:コース選択
ヘアスタイリスト・ネイル&アイラッシュ・ブライダル・ヘアカラーリストの中からコースを選択します。
2年次後期:サロンワーク・国家試験対策
サロンワーク・実践授業と、国家試験集中対策を行います。
東京で学ぶメリット
東京は有名サロンの本店・旗艦店が集中しており、昼間の実習を通じて現場力を身につけやすい環境です。
都内には有名美容室の本店・旗艦店が集中しており、現場実習の受け入れ先や求人の絶対数が多いのが特長です。
パンフレットでさらに詳しくわかること
各コースの具体的な時間割や、講師の経歴などはパンフレットで確認できます。
- 各コースの実際の時間割
- 担当講師の経歴・プロフィール
- 学費サポート・特待生制度の免除金額一覧
- 学校周辺の生活環境
まとめ
- 美容師専門学校の多くは昼間の時間帯に実習中心の授業を行います
- 在校生の例では8:45登校、18:00下校で、放課後にアルバイトをする学生もいます
- 1年次に基礎、2年次でコースに応じた実践力と国家試験対策を行う2年間の流れです
- 詳しい時間割は、パンフレットもあわせてご確認ください
よくある質問
夜間や通信のコースはありますか?
美容科は基本的に昼間の時間帯を中心とした実習型のカリキュラムです。通信制高校出身者向けの登校日数に関する取り組みもありますので、詳しくは学校までお問い合わせください。
アルバイトとの両立はできますか?
在校生の例では18:00に下校しており、放課後にアルバイトをしている学生もいます。
実習は具体的に何をしますか?
1年次はワインディングやカットなどの基礎技術、2年次はコースに応じた技術とサロンワークを実習します。
オープンキャンパスに行かないと資料請求できませんか?
オープンキャンパスに参加しなくても資料請求は可能です。まずパンフレットで学科内容を確認し、興味が深まったら参加を検討する流れでも問題ありません。
