- 2008年09月29日(月)
- 実習にむけて

こんにちは
毎週月曜日の久保田です
さて今日は、先週に行われました実習ガイダンスの様子をお伝えします
この実習ガイダンスでは、実習先が発表されたトレーナー科の1年生が、
実習に向けての心構え
や基本的なことについてレクチャーを受け、モチベーションアップにつながる内容になっていました
3つのグループに分かれて、3ブースを回る形で進行しました
ブース
吉永先生
によるトレーナーのポイント

実習先の一つでもある、アメフト社会人チームのシーガルズヘッドトレーナー吉永先生による
実技をまじえたレクチャー
ポイント
自分のオリジナで、楽しいメニューを考える
例えば、アップについて、いつも同じじゃつまらない

みんなが2列に並んだ真中を
普通に歩く
元気に歩く
モデルのように歩く
全員の手をタッチしながら歩く


わいわい楽しくアップができたという声があがりました
ポイント
自己紹介は具体的なエピソードで
名前は覚えられにくいもの


トレーナーとして選手に早く覚えてもらうには、具体的なエピソードが効果的
「鳩サブレが好きです」と自己紹介をした生徒、吉永先生に「いい!
」とお褒めの言葉
「鳩サブレの人」と覚えてもらえるでしょう
笑
ポイント
準備をしっかりと
ペアになって腹筋にトライしてみました

そこで先生が使ったものは、笛
リズムを変えながらピッピッ・・・ピッピピッピッピッピ...
「先生はやいー
」や「難しい!
」など苦しみながらも
楽しそうにトレーニングできていました
小物を使うのも効果的
小物一つにしても、準備はしっかりと行います
ブース ビデオ
による「プロの仕事とは」
DVDの映像
を見ながら、プロの仕事とはを考えます
映像の内容としては、スズキの漁師さん
のドキュメンタリーでした
その漁師さんがとるスズキ
は同じ場所で他の人が釣るのと全然違うそう
その秘密
は、こだわってこだわって、スズキをとることだけを考えた準備や作業の徹底
トレーナー実習なのになんで漁師の話?
そこは感性を働かせて自分に引き寄せて考えること
少し難しい話でしたが、トレーナーは周りの環境や選手の様子、常に感性を働かせてアンテナを張ること
も大切です
ブース 実習ノートの管理
実習を進めるにあたって、自分が目標に向かってどう動けたかの記録
を残すことが大事
失敗を失敗で終らせないために、反省点を考えて次につなげます
また、この記録は資格取得のためにも重要
アスレティックトレーナーの資格をとるためには、実習の単位をとることが条件となっています
実習に向けて、1年生は動き出しています


実習を楽しみ
に、入学を希望している高校生の声もよくききます
オープンキャンパスで、リアルタイムな
実習の様子
について、在校生から話をきいてみてね
次のオープンキャンパスは
月
日だっ































