- 2008年09月15日(月)
- アスレティックトレーナーの実際

こんにちは!久保田です
台風が近づいているようで・・・・雨が心配です
さて、今日は「アスレティックトレーナー(AT)」西川先生をレポート
最近学校では、授業以外でも勉強!
ということで放課後にAT対策が行われていて大忙しの西川先生
生徒の合格のために一生懸命です
ご自身も姉妹校の東京リゾスポ出身で、AT取得者
昨日のオープンキャンパスではアスレティックトレーナーの仕事について、高校生にわかりやすく話してくれました

怪我の応急処置から、アスリハと呼ばれる競技復帰までのアスレティックリハビリテーション、そして怪我をしない身体づくりのためのトレーニング、パフォーマンス向上のためのトレーニング・・・
ATは選手をはばひろーく見るのです

聴いていた高校生はメモメモ・・・もうすでに目的意識が高い!
参加した高校生の中に、腰痛もちの高校生がいたので、「ケガ予防のトレーニング」という体験を実際に行いました

模型を使って、ヘルニアの説明
腰に負担をかけないために筋肉を鍛える必要性についてもお話をしてくれました
トレーニングの一つとして、「正しい腹筋」とは・・・
ポイントは、呼吸にあるそうです
息を吸っておなかをへこませて~
息を吐いておなかをへこませて~

へこませて~へこませて~・・・!?
・・・久保田もトライしましたが、へこませっぱなし
難しい~!!
このへこませた状態を「ドロウイン」というそう
その呼吸を保ちながら腹筋をすると、300回やるよりも数十回やるほうが効果的
慣れが必要
最近めっきり腹筋に甘い久保田も、やってみようと企んでおります

ドロウインしていると、身体のバランスもよくなって、こんなこともなくなります笑 ↓

実際にATのお話をきくと、どんどんイメージがわくもの
学校に足を運んで、憧れのATの先生に話をきいてみよう
先週行われた学校見学WEEK・・・
ご好評につき、期間延長決定
9月22日までになりました!!
9時から17時の間までなら、いつでも見学OK!(1時間くらいです
)
希望の時間帯を電話で伝えてね↓
フリーダイヤル0120-35-8262































