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こども総合学科 スポーツ保育コース(3年制男女)

3つのポイント
  1. 保育士と幼稚園教諭の資格を
    卒業と同時に取得できる
  2. スポーツの楽しさやカラダを動かす
    ことの大切さを教える先生になれる。
  3. 幼児体育関連施設で就職
    することが可能。

取得できる資格

  • 保育士資格※ (厚生労働省認定)
  • 幼稚園教諭2種免許※ (文部科学省認定)
  • 社会福祉主事任用資格※ (厚生労働省認定)
  • 専門士 (文部科学省認定)
  • 短期大学士(教育・保育学)※ (文部科学省認定)
  • キャンプインストラクター ((財)日本キャンプ協会)
  • キッドビクスインストラクター (日本こどもフィットネス協会認定)
  • ペン字検定2~3級 (文部科学省後援)
  • パソコン検定準1~3級 (日本コンピュータ能力教育協議会認定)
  • ビジネス能力検定2~3級 (文部科学省後援)
  • ビジネス文書検定2~3級 (財団法人実務技能検定協会後援)

※近畿大学九州短期大学併修により取得可能。

主な授業

チャイルドスポーツ実践
 

写真:チャイルドスポーツ実践

子どものスポーツを実践的に学ぶ授業です。運動の特性やパーツごとの分析を正しく理解できるように。子どもの模範となる運動(動作)ができるように。段階的な運動の指導方法や、状況に応じた対応の仕方などを学びます。

幼児のためのレクリエーション指導

写真:幼児のためのレクリエーション指導

さまざまなレクリエーションメニューを実践しながら、成長過程における子どもたちが、レクリエーションを通してどのような影響を受けるか学習します。

健康科学
 

写真:健康科学

スポーツ活動を通し、健康や体力の知識・関心を高め、運動をライフサイクルの中で習慣化する方策を学びます。

チャイルドスポーツ指導法

写真:チャイルドスポーツ指導法

リズム体操などから幼児の心身の発育発達を促し、リズム感を育て、身体運動による表現方法を学びます。

健康II
 

写真:健康II

子どもの全面的な発達を促すため、身体や健康とその環境について理解を深め、必要な知識と援助技術を学びます。

幼児体育
 

写真:幼児体育

幼児体育と小学校低学年の体育の発達的関連、幼児体育に必要な技術と教材作りに関する実践的知識を学びます。

時間割例

時間割