- 2008年06月20日(金)
- なりきりスポーツライター ~マエちゃんコラムvol⑤~
皆さんこんにちは。今週もマエちゃん登場です
今日はいつもの内容とは少々異なりますが、今日6月20日、昨日6月19日で行われた
リゾスポのバレーボール球技大会
から感じた事を、
手前味噌ながら・・・少し誇りに感じたリゾスポ在校生についてお話ししたいと思います。
実はリゾスポの伝統ある球技大会、全て学生の手で作られて行きます。
実行委員と呼ばれるクラスの代表数名が集い放課後の時間を使って委員会、
打合せと凄く一生懸命に当日の開会式
から競技、閉会式までの流れを
細かく検討して準備をするのです
毎年の行事とは言え、勿論これまでは競技を中心には殆どの学生が選手
として参加した経験のみ。
今回は運営者として当日までの細かい念入りな検討計算と確認をして臨むのです。
しかし本当に完璧なほどの準備と当日の運営を見事やってのけてくれました
競技試合の白熱はさることながら、人のために一生懸命に動く姿には非常に感動しました
自分の試合の出番を待つだけでなく一生懸命に審判で笛を吹き、得点係りを務め
途中の敗者復活戦の演出や特別試合の設定など、『ただバレーボールをする』
だけでなく、色々と思考を凝らして大会を盛り上げているのです。
まさにスポーツマンシップとはこの事なんだろうと関心しました。

前回のコラムでも話しましたが、競技を行う上では色々な人が関わり、その努力に
よって試合や大会が進められるのです。改めて自分の足元でもそんな環境があり
繰り広げられている大会に酔いしれてしまいました
度々ですが、今回は本当に身内ネタですが、非常に嬉しい気持ちと在校生への
誇りを感じて書きました。
スポーツを通して学校生活を通して、この様な多くの経験が必ず将来社会に出た時に
彼らの力となってくれている事を心から期待しています

辛い事も楽しい事もみんなで助け合い、協力し合って作った球技大会。
今年も最高の感動をくれました。こんな感動がリゾスポ先生達のモチベーションを上げ、
更に熱い


学校生活が繰り広ろげられます
『楽しさとはなんでしょう・・・』
ただ面白おかしい事を笑うだけでなく、色々な事を乗り越えて嬉しい事も悲しい事もみんなで
共有し人として成長していく事。そんな事を改めて感じた2日間でした
また来週から勉強に実習に、そして遊びに力一杯な生活を楽しんでいるのでしょう































