- 2008年05月30日(金)
- なりきりスポーツライター ~マエちゃんコラムvol②~
皆さん、今週もやって参りました。大好評
マエちゃんコラム。
今回も基本的に勝手な独り言ですが、特に余談は以下赤字にて記していますのであしからず
そう、今週のテーマは私の大好きなスポーツ『サッカー
』について。
世界でも競技人口が最も多いと言われるサッカー
、その他フットサル
、ソサイチたるものも
実は私もサッカーに青春時代を捧げた一人



小学校低学年から学生時代14年間、それはそれはよく走りました
というか走らされたのかもしれませんが・・・
。そんな数十年前も思い返しながら語ります
今やJリーグ、日本代表と日本のサッカーも定着し、あらゆる日本人の選手が国内外で活躍しているサッカー界ですが、私がサッカーを始めた頃はJリーグたるものはございませんで、日本リーグという社会人、クラブチームのリーグが日本サッカーの最高峰
でした。日本のプロスポーツと言えば、野球
、相撲
といったところでした。サッカーの人気はそれから徐々にというような感じで・・・。
そんな僕らにサッカーへの夢と情熱を見出したのが、翼くん
キャプテン翼こと大空翼くんである。
それはそれは大変な人気。
【毎週木曜日16:30から(この時間での放送は私の地元長崎県だけかも)テレビにくぎ付け
凄い集中力を養いました
我が家にはビデオが無かった当時、あまりの翼くん見たさ?聞きたさ?にとりあえずラジカセで音だけを録音した事もありました。(オープニングの歌までは、優れものだと街中さわぐ
、と思ったのですが・・・非常に無意味でしたが・・・
)】
そんな翼くんの影響で私たちサッカー小僧が沢山生れたはずです


その頃から本格的にサッカーを始めましたが、今のサッカーとはルールや戦術は大きく違っていました。ゴールキーパーへのバックパスは足でもOK、オフサイドのルールは今とは違いましたし、今のサッカーで重要な役割担うポジションの『ボランチ』『トップ下』などの言葉すら聞いた事が無かったです。
【ちなみにその頃の私のポジションは『左ウイング』というポジション。攻撃的ポジションで攻め方向左側前方に位置どって走り回ったのでした】サッカーは点が入り難いからつまらない、ルールが良くわからない、といった言葉を当時は良く耳にしましたが、そのルールも、より点が入りやすく、またサッカーの特徴をより活かすようなルールに少しずつ変化してきました。そして何と言ってもサッカーの魅力はその①展開の早さと②点が入り難いところ、にあるのだろうと私は感じています。展開の早さ
ちょっと目を離すとあっという間にピンチ、と思ったらいつのまにかチャンスとなる。そんな緊張感がたまらなく刺激的です。②点が入り難い事、一見つまらなく感じる様にも思いますが、これが大きな魅力。いくら強いチームでも、守り抜かれて
サッカーならではのPK戦
などというのも面白みがありますよね。優勢勝ちが無いのでそれはそれは大番狂わせも大いにあるのです。そんな魅力を感じながら沢山の思い出と共に育った私ですが、そんなサッカー小僧達に夢や感動を与えるイベントを見つけました。日本サッカー界を代表する元サッカー選手を中心に開催される『Take action!2008 なにかできること。ひとつ』+1フットボールマッチ。これには驚きと同時に感動しています。色々な意味で大きく世間に影響を与える事が出来るプロスポーツ選手が、今と未来を考えて行うこの素晴らしいイベントマッチ。本当に注目せずにはいられないですし、私も何か小さな事から出来る事をしなければと思い、リゾスポの先生方とマイ箸持参での食事をスタートしました。
そんな影響力を持った方々がサッカーというスポーツから世界での経験、体験を通して、それを地球の為、人の為に行われる事、出来る事を非常に誇りに思います




スポーツに関わる人間として、サッカーに携わってきた人間として、あの憧れの選手達に負けず自分もまだ何か出来るのではないかなと考えるマエちゃんなのでした。あなたにも必ず何かひとつ出来るのだ
。机上からだけでなくて、スポーツから学ぶ事はたくさんある。そんな事もこのイベントのメッセージとして捉え、それを非常に嬉しく感じます
。































