サポートシステム

学生生活を支える3つのサポートシステムをご紹介します。

本校のサポートの一番の特徴は、社会人として必要な「人間力」を養う教育システムです。

第1期(1年次)自分自身を磨き人間力を高める期間

入学

  1. 1 入学直後から社会人としての意識を高く持てるようマナー教育を開始。
  2. 2 委員会や行事を通じて、集団における自分の役割の果たし方を学ぶ。
  3. 3 感動体験を繰り返し、人との絆の大切さや、達成感を実感。
  4. 4 行事運営や挑戦することの大切さを実感。

第2期(2年次)プロとして必要な技と心を磨く期間

  1. 5 検定合格や実習など、成功体験を積み重ね、確かな自信を磨く。
  2. 6 仲間とともに切磋琢磨しながら、就職に向けて準備を開始。
  3. 7 高度な技術や知識に裏付けられた自信が、プロ意識を向上。
  4. 8 担任~就職担当が就職活動をバックアップ。
    めざすは内定獲得。

社会へ

Support1先輩在校生によるサポート

入学してすぐのオリエンテーションで新入生の皆さんはクラス担任の先生とは別のもう1人これからの学生生活のことや実習・就職について話してくれる先輩学生(オリター)に出会うことになります。

オリターチームは自分達の経験を活かし、1年生の皆さんがスムーズに学園生活をスタートさせることが出来るように、様々なサポート活動を行っている自主的に集まった有志です。

Support02専門スタッフによるカウンセリング

授業を担当する講師の先生とは別に「キャンパスアドバイザー」の先生が学生皆さん1人ひとりの問題や悩みを一緒に考え、これからの進む方向を見つけていきます。

スクールカウンセラー紹介

悩みは自分を成長させるためのメッセージともなりますが、暗い心の部屋で閉じこもり出口が見えない時、 ますます迷路に入り、混乱することがあります。しかし本当は、自分では気付いていませんが、実は新しい 心の扉を開きたいと望んでいることが多いものです。
カウンセリングは、その人らしい問題解決の道を一緒に歩きながら、扉を開くための新しい「鍵」を見つけ出す 心の二人旅とも言えるでしょう。カウンセラーは、学校の教職員とは別の立場で、専門学校、家庭、友人、知人等での様々な不安、問題についてお話を聴いていきます。 悩みには、よりよく生きようとする力が隠されていることに気付く出会いともなることでしょう。 安心してカウンセリングを活用してください。

スクールカウンセラー 庭野 静子(姉妹校 東京こども専門学校)

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