日本学生支援機構奨学金制度

在学中の(在学していた)高等学校を通しての予約申込について

本校に入学する前に、奨学金の予約申込ができますので、在学中の(在学していた)高等学校の奨学金担当の先生にご相談ください。
※以下は概要となります。詳細は、必ず在学している(在学していた)学校に確認してください。

募集時期 在学している(在学していた)学校に確認してください。
申込資格・申込先
  1. 平成29年3月末に高等学校又は専修学校(高等課程)を卒業する予定の人
    申込先:在学している高等学校又は専修学校(高等課程)
  2. 高等学校又は専修学校(高等課程)を卒業後、2年以内の人で、大学・短期大学・専修学校に入学したことのない人
    申込先:出身高等学校又は専修学校(高等課程)
  3. 高等学校卒業程度認定試験もしくは大学入学資格検定に合格した人(大学等へ入学したことがある人は除く)、又は科目合格者で機構の定める基準に該当する人、又は出願者(受験手続きを終えた者)
    申込先:日本学生支援機構
    ※高卒認定(旧大検)合格者の奨学金予約採用申込に関する問い合わせ
    TEL:03-6743-6037

専門学校入学後の申込みについて

人物及び学業成績優秀で、経済的な理由から修学が困難な人に対して、学校長の推薦を受けた申込者の中から選考の上、日本学生支援機構奨学金が貸与されます。本校からの推薦人数には限りがあります。また、本校から推薦を受けた場合でも、日本学生支援機構において採用されないこともあります。
奨学金には「第一種奨学金(無利息)」と「第二種奨学金(有利息)」があり、選択できるようになっています。

第一種奨学金制度(無利息)

申込資格
  1. 高等学校の学習成績評定基準が3.2以上
  2. 経済的に修学が困難であること
  3. 日本学生支援機構の定める収入限定額内であること
    ※家計の目安は大都市の4人所帯で自宅通学の場合
     給与所得者:820万円程度
     給与以外の所得者:390万円程度
貸与月額
  • 自宅外通学:3万円、6万円から希望する月額を選択できます。
  • 自宅通学:3万円、5万3千円から希望する月額を選択できます。
利率 無利息
返済期間 貸与終了6ヵ月後から10年程度
募集時期 毎年 春

第二種奨学金制度 ― 年3%を上限とする利息つき(在学中は無利息)

申込資格
  1. 高等学校の学習成績が出身校の平均水準以上であること
  2. 経済的に修学が困難であること
  3. 日本学生支援機構の定める収入限定額内であること
    ※家計の目安は大都市の4人所帯で自宅通学の場合
     給与所得者:1,135万円程度
     給与以外の所得者:705万円程度
貸与月額
  • 3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から 希望する月額を選択できます
利率 在学中は無利息、卒業後は年3%を上限とする利息つき
返済期間 貸与終了6ヵ月後から10年程度
募集時期 毎年 春

返還に関するお問合せ先

第一種と第二種の奨学金の併用も可能です。
返還についての詳細は下記の日本学生支援機構ホームページよりご確認ください。

日本学生支援機構 奨学事業相談センター

0570-666-301(ナビダイヤル)
月~金(土日、祝祭日、年末年始を除く)

奨学金の返還例

日本学生支援機構奨学金制度(第二種)返還例(貸与月数24ヶ月の場合)

貸与月額 貸与総額 年利 返還総額 返還月額 返還回数(年数)
30,000円 720,000円 2% 794,356円 7,355円 108回(9年)
50,000円 1,200,000円 2% 1,362,455円 9,461円 144回(12年)
80,000円 1,920,000円 2% 2,200,741円 14,107円 156回(13年)
100,000円 2,400,000円 2% 2,803,404円 15,574円 180回(15年)
120,000円 2,880,000円 2% 3,395,873円 17,687円 192回(16年)
  • 返還例は、貸与期間や貸与総額によって変わります。
  • 年利は2%で計算しています。(上限3%で変動します。)
  • 利率固定方式を選択すると、返還時の利率は貸与終了時から変動しません。
  • 利率見直し方式を選択すると、市場の変動により数年に一度変動します。(上限3%)

その他の奨学金制度

自治体育英会奨学金(無利子)

人物および成績に優れ経済的理由により、著しく修業に困難がある方に対して、各自治体での、無利子の奨学金制度。
問い合わせ:各自治体(都道府県)育英会事務局

生活福祉資金貸付制度(無利子)

低所得者、障害者または高齢者に対し、資金の貸付けと必要な援助などを行うことによって、その経済的な自立と生活の向上や社会参加などを図り、安定した生活が送れるようにする制度。
問い合わせ:社会福祉協議会(お住まいの市町村)

母子福祉資金貸付金制度(無利子)

母子家庭が、子どもの修学資金として県や市から無利子で貸付けを受けられる制度。
問い合わせ:福祉事務所(お住まいの市町村)

新聞奨学生制度(返済無)

新聞販売所で配達などの仕事をする代わりに新聞社から返済不要の奨学金が支給される制度。
問い合わせ:各新聞社

あしなが育英会奨学金(無利子)

保護者が亡くなった、あるいは後遺障害のために働けない家庭の子ども対象の無利子奨学金制度。
問い合わせ:あしなが育英会

東京都育英会奨学金制度(募集は6月頃)

人物及び学業成績優秀で、経済的な理由から修学が困難な学生に対し、貸与される奨学金です。申請資格は、東京都内に6ヶ月以上居住する者の子弟であること。
問い合わせ:公益財団法人東京都私学財団 育英資金担当(TEL:03-5206-7929)

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