介護福祉科実習について

現場を肌で感じながら、対応力をつける2つのシステム。

アーリーエクスポージャープログラム(EEP)

入学後早期から、提携施設で半日基礎実習(見学)を行います。高齢者との関わり方が少しずつステップアップ。次の実習への不安解消となり、より確実に技術が身につきます。

プリセプター指導による実習

2年生の最終実習週は、その施設へ1年生も実習に行きます。2年生(プリセプター)が1年生に指導しながら一緒に実習を行います。1年生は安心して現場体験でき、2年生は指導者(リーダー)としての学びができます。

実習先の選び方

1. 実習したい施設を徹底チェック

どんな病院・施設か、どこにあるのかなど、まずは、自分の目で、足で確かめます。

2. 希望実習先の決定

3. 実習担当の先生が、施設へ実習依頼を開始

4. 実習ガイダンスで最終チェック

5. 実習スタート

実習体験レポート~特別養護老人ホーム 癒しの里・青戸

8:00

心和むレクリエーション、一緒に書道を楽しみました。

今日は書道の時間がありました。「お上手ですね」、会話しながら利用者様の手もとを支えて。

10:25

授業内容を思い出しつつベッドメイキング!

生活支援技術の授業で教わった手順を一つひとつ思い出しながら。少し手際よくなったかも?

11:05

手拍子しながら歌のレクリエーション。

利用者様と一緒に手拍子をして大きな声で歌いました。楽しそうに歌う様子に和みました。

12:00

食事介助では笑顔と会話を交わしながら。

利用者様のペースを見ながら口もとへ運びます。ニッコリと笑いかけていただけて嬉しかったです。

14:55

先輩から、経験を活かした貴重なアドバイス!

ケア終了後、先輩から直接アドバイスしてもらいました。できなかった点を反省し次につなげます。

信頼関係を築くとより良い介護ができると実感。

実習では、コミュニケーションを大切に利用者様に向き合っていました。少しずつ利用者様からの信頼も得られ、名前も覚えていただけたことがとても嬉しかったです!

介護福祉科 濱野 葉月さん
茨城県立 取手松陽高等学校 出身

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