現場実習

社会福祉士一般養成通信課程では、通信学習・スクーリングの他に、現場実習を行います。
ここでは現場実習についてご案内いたします。

現場実習の時間数

  • 180時間

現場実習の期間

  • 1年次11月~2年次5月の期間内で調整を行います。

現場実習の場所

  • 特別養護老人ホームや地域包括センター等で実習を行います。

現場実習の内容

  • 実際に利用者宅に同行訪問し、相談支援について考える。
  • 利用者との交流を通してコミュニケーションを図る。
  • リハビリテーションやレクリエーションに参加する。

社会福祉士は「相談援助」が仕事ですが、実習においては介護業務に携わる場面もあります。
介護の現場を知ることは、実際に社会福祉士として働く際に、活かされることが多々あります。
人々の生活の中から「相談」は生まれてくるため、利用者の生活を知ることは社会福祉士として重要な業務と言えます。

現場実習の免除について

入学時点で実務経験が1年以上ある方は、現場実習が免除になります。
実務経験としてみなされる業務は以下のボタンをクリックしてご確認ください。

現場実習に関するQ&A

Q1. どうしても都合のつかない日があります。
実習日程はどのように決まりますか?

A1. 事前に実習へ行けない日や最寄駅を伺い、実習を設定します。
実習は専任の実習担当が設定を行います。
クラス担任が実習先と調整を行い、皆さんに実習日程と実習場所をお伝えします。

Q2. 今まで福祉の仕事に携わった事がありません。現場実習に行くのが不安です…

A2. 現場実習に行く前に「相談援助業務実習指導」の授業を通して、実習の準備をします。
授業の中では、実習をより学びの多いものにするため、実習計画を立てます。
クラス担任が学生一人ひとりの実習計画を確認し、制度の高いものを作成していきます。

Q3. 実習中困ったときはどうしたらいいのでしょうか?

A3. 皆さんの実習期間中にクラス担任が実習先へ訪問します。
実習の状況を伺い、困ったことがあれば相談にのります。
一人で実習に行くこともあるかと思いますが、きちんとサポートいたします。

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