- 2010.01.27
- 知らなかったよ。 の巻
みなさんこんにちは。
N澤です
天気のいい日が続きますね
こんな日は干し草の上で寝転んで草笛でも吹きたいですね
さて、
S田先生が、昨日のブログで「空が青い理由」をN澤にふって来ました。皆は知っていますか?
しっかり話すと小難しいお話しで読むのが嫌になっちゃうのでざっくりお話します。
虹ってありますよね。7色の。
あれは空気中の水蒸気に太陽光線が乱反射して起きているそうです。
海の色が空に反射しているという説はウソみたいです。
空気中のなんか分子みたいなものを太陽光が反射することによって
青く見えるのです。
たまたまその空が黄色じゃなかっただけです。
ひょっとしたら空は緑だったかも知れません。
もし空気が無かったら、空は黒です。
宇宙空間的イメージです。
でもそんなのはN澤的ではないのでちょとロマンちっくに脚色してみましょう。
空が青い理由。
作:N澤ふと何気なく見上げる空。
青空の日には僕に元気をくれる。
くもりの日にはすこし寂しい気持ちになる。
この空の終わりはどこにあるのだろう。
どこからこの空は来ているのだろう。
空の果てを探しに歩き始めた。
いったいどのくらい歩き続けているのだろう。
もう、一歩も歩けない。
空を見上げてみる。
そこにはキレイな布がかかっていた。
オーロラというらしい。
手を伸ばしてみると何とか届きそうだ。
渾身の力を込めて飛び上がる。
掴んだ。
どんどん無心で引っ張った。いろんな色にキラキラひかっていてキレイだ。
寒かったこともあり、その布に身を包み眠ることにした。
疲れの為長い間寝ていた。
目が覚めると空は暗いままだった。
やけにまわりは明るい。
月のせいだろうか?
よく見てみると、どうやら月ではなく太陽みたいだ。
なにがなんだかわけがわからず、僕は来た道を走って戻っていく。
突然強い風に吹かれて布が舞い上がった。
目を閉じる。
一瞬後、空には青が戻っていた。
そうか、青く見えるのはこの布が空を覆っているからだ。
終わり。
本日の教訓。
真実を知らないほうが人生が楽しくなるときもある。






























