卒業生のお仕事紹介

あこがれの保育・医療業界で働く卒業生を紹介

仕事のやりがいやアドバイスについて聞いてみました!

Youtube動画で姉妹校卒業生の声が聞けるよ!

高桑 佑果さん(長野県立下諏訪向陽高等学校出身)

「板橋向原幼稚園」に就職

こども達からたくさんの笑顔や感動をもらえる、素敵なお仕事です。

私は年少組の担任。こども達の初めてのことに自分が関わり、一緒に感動できることに大きなやりがいを感じています。3年間、学校で学んだすべてのことが役に立っていますが、特に手遊びの授業で使ったノートは、今でも活用しています。

こども総合学科

藤田 愛莉さん(神奈川県立磯子高等学校出身)

「慶應義塾大学病院」に就職

相手の心の温度を測りながら安心感を与えられる対応を目指しています。

病棟クラークとして働く今、在学中に磨いたマナーや気配りが入院患者様の不安を和らげる上で大変役に立っています。さらに経験を重ねて、いずれは看護助手の仕事にも挑戦したいです。

医療秘書科

横田 悠介さん(東京都立大森高等学校出身)

「ぽけっとランド雷門」に就職

保護者様からも信頼され、こどもの主体性を育める保育園をつくるのが夢。

保育時は、言葉以上に、こどもに寄り添う気持ちが大切。在学中に体験できた保育園実習で学んだことが、今現場で大いに活かされています。現在は、2歳児のクラスを担当。将来は、園長としてこども達の成長を見守って行くのが夢です。

保育科

和泉 明世さん (東京都私立村田女子高等学校出身)

「朝霞台中央総合病院」に就職

常に誠実に対応できるよう医療事務員としての能力を磨き続けていきたい。

患者様とのやり取りは自分を成長させてくれるもの。病院の顔である窓口を任される今、患者様の顔と名前を覚えてお声掛けするなど、医師との橋渡し役としての自覚を胸に仕事をしています。今後も医療事務員としての能力をもっと身につけていきたいです。

医療秘書科

飯田 果澄さん( 神奈川県立大井高等学校出身)

「社会福祉法人杜の会かさまの杜保育園」に就職

保育実習では、こどもと関わる楽しさや感動を実感できました。

現在、2歳児のクラスを担当。遊ぶ時は遊ぶ、叱る時はしっかり叱る、メリハリのある保育ができるようになるのが目標。そのためにも、こども達との信頼関係を築けるよう、日々がんばっています。

こども総合学科

秋本 祐輔さん( 社会人からの再進学)

「NPO法人地域活動支援センターあいの木」に就職

できなかったことができるようになる瞬間を見ることが、何よりのやりがい。

一般就労できない障がい者の方の就労作業と生活のお世話をするのが私の仕事。心がけているのは、相手のペースに合わせ、「しっかりと見て、待つこと」。目標は、広い視野でサポートすることです。

保育科

下条 里美さん (埼玉県立南稜高等学校出身)

「武蔵野赤十字病院」に就職

日々の積み重ねで経験を積み、クラークという仕事をずっと究めていきたい。

現場では毎日が勉強! 先輩に質問してはメモを取り、寝る前や休日に復習して仕事を覚えています。今後も自分を高め、ドクターと患者様の架け橋として患者様の負担を少しでも軽くするお手伝いをしていきたいです。

医療秘書科

安藤 翠さん( 神奈川県立横浜緑園総合高等学校出身)

「医療法人社団公仁会大和成和病院」に就職

医療従事者として強い責任感と人の役に立つ充実感を胸に、成長を続けて行きたい。

人の役に立つ仕事に就きたいと思い、命を救える医療の世界で働くことを夢見てきました。患者様と直接接する仕事ではありませんが、ドクターや看護師が働きやすいよう環境を整える仕事に誇りを持って励んでいます。

医療秘書科

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