アスレティックトレーナー科(3年制男女)

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スポーツ選手たちをサポートする専門技術トレーナーとして
その活躍の場は広い。

実業団やプロチームの専属として、あるいは高校や大学のスポーツチームのトレーナーとして活躍する『アスレティックトレーナー』。現役のスポーツ選手たちの病気や傷害予防、リハビリ管理が主な仕事となるため、ケガの予防やテーピングなどに関する高度な知識や技術を学びます。

写真:アスレティックトレーナー科イメージ

(財)日本体育協会

公認アスレティックトレーナー

2011年三幸学園 累積合格者 115

スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等にあたる。
リゾート&スポーツ専門学校では以下のような制度があります。
AT奨学生制度
在学中に公認アスレティックトレーナーを受験し、見事合格した学生には受験料を返還する制度です。
合格サポート制度
在学中に公認アスレティックトレーナーを取得できなかった場合は、卒業後に特別講座を開講し、資格取得をサポートします。
リゾート&スポーツ専門学校でこんな資格がめざせる!
  • 財団法人日本体育協会 公認アスレティックトレーナー
  • JATI認定トレーニング指導者
  • スポーツトレーナー検定
  • SAQインストラクターレベル1
  • NSPAパーソナルトレーナー
  • 健康運動実践指導者 など

取得資格紹介

活躍のフィールド
  • プロスポーツチーム
  • 実業団スポーツチーム
  • 大学・高校スポーツチーム
  • トレーナー派遣会社
  • 接骨院/整形外科等各種医療機関

リゾート&スポーツ専門学校の3年間の大まかな流れ

1年次前期 「人とスポーツが大好きだ!!」
という理由だけで、準備はOK!!

共通科目
機能解剖学、スポーツ医学、スポーツ生理学、スポーツ栄養学、体力測定評価法、スポーツ心理学、救急救助法、トレーニングの理論と実際Ⅰ、サービス業の基礎知識Ⅰ、パソコン実習Ⅰ、プレゼンテーション実践Ⅰ
専門科目
トレーナー特論、テーピングⅠ、トレーニング実技Ⅰ、テーピングⅡ、トレーニング実技Ⅱ、アスレティックトレーナー特論
選択科目(1教科選択)
レクリエーションの理論と実際、スタジオトレーニングⅠ、アクアトレーニングⅠ
※選択科目は年度により開講されない科目もあります

次のステップへ

2年次前期 自分が選んだゴールを目指しより具体的なプログラムへ。

共通科目
スポーツビジネス、スポーツコーチング理論と実際、運動処方と健康管理論、トレーニングの理論と実際Ⅱ、サービス業の基礎知識Ⅱ、プレゼンテーション実践Ⅱ、就職指導
専門科目
リハビリテーションの理論と実際、傷害評価法、スポーツバイオメカニクス、スポーツ医学Ⅲ、コンディショニング理論と実際、スポーツカウンセリング、アスリートの為の栄養学、機能解剖学Ⅱ

次のステップへ

3年次 アスレティックトレーナーに求められる
より専門的な技術・知識を学ぶ。

専門科目
傷害評価法Ⅱ、アスリートの為の栄養学Ⅱ、リハビリテーションの理論と実際Ⅱ、コンディショニング理論と実際Ⅱ、トレーニングの理論と実際Ⅲ、アスレティックトレーナー検定試験対策、トレーナー実践Ⅲ、トレーナー実践Ⅳ、トレーナー実践Ⅴ、就職指導

オススメ授業

写真:テーピング
リハビリテーションの理論と実際
ケガの知識と理解を深め、リハビリプログラムの提案・指導方法を学びます。
写真:コンディショニング理論
傷害評価法
人体に触れながら体の組織を学び、ケガの状態や体調を観察・測定していきます。
写真:リハビリテーション理論と実際
スポーツバイオメカニクス
ヒトの身体運動の成り立ちを理解し、トレーニングに役立てる基礎力を養います。
写真:吉田 永司
吉田 永司
アスレティックトレーナー科
岩手県立大槌高等学校 出身
学んだことを現場で実践!目標に一歩ずつ近づいています。
授業で学んだ知識やストレッチ、ケアなどの技術は、週に1回通っている高校バレー部での実習で、とても役に立っています。最近は選手との連帯感も生まれて、トレーナーという仕事のやりがいも実感しています。
2年次の時間割例
時間割例

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